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監査委員

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月22日更新

監査委員

 監査委員は、法令により定められた権限に基づいて、足利市の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理を監査するため、地方自治法に基づき設置された機関です。

  • 監査にあたっては、最小の経費で最大の効果をあげているか、組織及び運営の合理化に努めているか等に注意して行います。
  • 監査結果については、市長、市議会議長及び関係機関に提出するとともに、公表しています。

監査の基本方針

 公正で合理的かつ能率的な市の行政運営確保のため、違法、不正の指摘にとどまらず、指導に重点を置いて監査等を実施し、もって、市の行政の適法性、効率性、妥当性の保障を期すものとします。

 

委員の選任について

 監査委員は、人格が高潔で、市の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者及び議員のうちから、議会の同意を得て、市長が選任します。
 足利市の監査委員は条例で3人と定められており、その構成は識見を有する者2人と市議会議員から選任された者1人となっています。

  • 委員の数   3人(識見2人、議員選任1人)
  • 委員の任期  4年(議員選任は議員の任期による)

現在の監査委員

  • 代表監査委員(識見)  岩崎   勝  平成10年 3月 5日就任
  • 監査委員(識見)    岡本 篤典  平成21年 6月24日就任
  • 監査委員(議選)    柳 収一郎  平成29年 6月22日就任

代表監査委員

  • 監査委員は、一人ひとりが独立して職務を遂行し、意思決定をします。
  • 代表監査委員は、監査委員に関する庶務等を処理する職務に従事するもの(地方自治法第199条の3第2項)です。

 

監査委員事務局

 監査委員に関する事務を処理するため、事務局が置かれ、職員が資料収集、調査等に従事しています。