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カミツキガメが捕獲されました!

印刷用ページを表示する掲載日:2014年10月6日更新

 平成26年10月6日、足利市山下町の足利清風高校北側路上で、カミツキガメが捕獲されました。
 カミツキガメは、外来生物法(※)により「特定外来生物」として指定され、現在、飼養・保管・運搬・譲渡・輸入などが原則的に禁止されています。
 興味本位で手を出したり、触れないでください。
 危険な場合もあるので、自分で対応しないでください。

※過去の情報
 平成26年9月2日、足利市利保町1丁目の袋川で、カミツキガメが捕獲されました。

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 *捕獲されたカミツキガメとは関係ありません。

 特定外来生物同定マニュアル(カミツキガメ) [PDFファイル/1.83MB]

 ※外来生物法についての詳細は、
    こちらをご覧ください⇒『外来生物法』(環境省ホームページへリンク)

カミツキガメを見つけたら

  • 足利警察署(電話:0284-43-0110)
  • 県南環境森林事務所(電話0283-23-1441)  

     へ連絡してください。

    カミツキガメとは

     北・中米原産の陸ガメで、成長すると30~50cm程度になります。きわめて長寿で(80年にも及ぶという説もある)、繁殖能力が高く、千葉県印旛沼の周辺水系では繁殖が確認され定着しています。北海道、沖縄を含む他の地域でもたびたび目撃されています。数年前まではペット用に販売されていたことがあり、飼育すると大型に成長し攻撃的になるため、飽きられたり持て余されたりしやすく、安易に捨てられることもあります。

    生態系に関わる被害

     大型に成長し、さまざまな生物を捕食する広食性であるため、魚類や両生類等に大きな影響を及ぼすことが考えられます。

     カミツキガメは外来生物法により特定外来生物に指定されており、許可なく飼う事はできません。もし許可を受けて飼う場合があっても、事前にカミツキガメの性質を十分理解した上で、生涯責任を持って飼うようにし、生態系の保全のためにも、絶対に捨てないでください。

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