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宅地造成工事規制区域の造成

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月3日更新

宅地造成等に伴い、崖崩れや土砂の流出が予測される地域で、宅地造成に関する工事などが規制される区域を「宅地造成工事規制区域」(以下単に『規制区域』という。)といい、県知事がその区域を指定することができます。
足利市では、次の地区が規制区域に指定されています。

地区面積施行年月日告示年月日
山川地区117.6ヘクタール昭和41年1月31日昭和40年12月28日
東山地区60.0ヘクタール
両崖地区473.1ヘクタール
浅間山地区36.2ヘクタール

 

 

規制区域内で行われる宅地造成等の工事については、市長の許可または届出が必要となります。

 

 

1.許可を要する工事

◇切土で、高さが2メートルをこえる崖ができるもの
◇盛土で、高さが1メートルをこえる崖ができるもの
◇切土、盛土あわせて2メートルをこえる崖ができるもの
◇切土または盛土をする土地の面積が500平方メートルをこえるもの
 ※既存の石積・擁壁の撤去等の行為でも許可を要する場合がありますので、事前にご相談をお願いします。

2.届出を要する工事等

(1)工事着手の14日前までに届出が必要 
 ◇高さが2メートルをこえる擁壁の全部または一部の除却
 ◇排水施設の全部または一部の除却

(2)転用した日から14日以内に届出が必要
 ◇宅地以外の土地を宅地に転用したとき