平成22年4月から医療費助成制度が変わりました
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月27日更新
こども医療費助成制度が中学校3年生まで拡大
平成22年4月診療分から、こども医療費助成制度の対象年齢が中学校3年生まで拡大されました。
また、平成22年4月診療分から入院時の食事代は助成対象外となりました。
新たに対象となる方へ登録申請書を郵送しました。申請書に必要事項を記入し、お子さんの保険証のコピーを添えて、同封の返信用封筒にて郵送をお願いします。
登録が済んだ方へ後日受給資格証を送付します。
医療費助成制度に月額500円の自己負担を導入
厳しい財政状況の中で持続可能な制度とするため、月額500円の自己負担を導入しました。平成22年4月診療分から薬局を除く一医療機関(総合病院は医科・歯科は別)あたり月額500円の自己負担分を差し引いた金額を助成します。
3歳未満児、重度心身障がい者の非課税世帯該当者の方は月額500円の自己負担はありません。助成申請方法は今までと変わりありません。
《月額500円の自己負担の導入例》
一か月AからDの医療機関にかかり医療費を支払った場合
- A 総合病院(内科・外科・歯科) 11,800円
- B 調剤薬局 1,800円
- C 眼科 3,600円
- D 耳鼻咽喉科 500円
- A~Dの合計 17,700円
上記の医療費を申請すると、一医療機関あたり月額500円の自己負担金を差し引き 15,700円を助成します。
助成の内訳は、下表のとおり、医療費総額 17,700円から、一医療機関あたり月額500円の自己負担の計2,000円(薬局は除く)を差し引いた額 15,700円が指定の口座に振り込まれます。
| 病院・薬局等 | 請求額 | 月額500円の 自己負担額 | 医療費助成額 | |
|---|---|---|---|---|
| A 総合病院 | 内科 | 5,500 | 500 | 7,200 |
| 外科 | 2,200 | |||
| 歯科 | 4,100 | 500 | 3,600 | |
| B 調剤薬局 | 1,800 | 0 | 1,800 | |
| C 眼科 | 3,600 | 500 | 3,100 | |
| D 耳鼻咽喉科 | 500 | 500 | 0 | |
| 計 | 17,700 | 2,000 | 15,700 | |
※総合病院における医科と歯科の一部負担金は別個とみなします。
