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「異常水質事故」の発生防止にご協力ください!

印刷用ページを表示する掲載日:2013年6月17日更新

 油や薬品などが河川や湖などへ流出してしまったり、水質の異常によって魚が死んでしまったりする事故を「異常水質事故」と呼んでいます。
 「異常水質事故」の発生は、飲用水や営農など私たちの生活に影響を与えます。ときには、水道給水停止などの大きな被害が出ることもあります。
 足利市は、他市町や県・関係機関と連携して河川の水質保全に努めています。「異常水質事故」の発生防止にご協力ください!

異常水質事故の原因は?

  • 機械類の事故や誤操作
  • 油や薬品類の不適切な管理
  • 交通事故
  • 不法投棄 など

 ⇒ 事業者や一般家庭の取り扱いミス=人為的なミスが主な原因です

異常水質事故を防ぐためには?

 ⇒ 人為的なミスをなくしましょう。

工場・事業場・施設管理の方へ

  • 油や薬品類の取扱いに十分注意し、従業員への周知を図りましょう。
  • 機械類や薬品保管施設・貯油施設(チョユシセツ)などの定期点検・安全確認を行いましょう。
  • 防液堤(ボウエキテイ)の設置やオイルマットなどの対策資材の整備をしましょう。
  • 緊急連絡網を作成し、従業員に周知するなど、緊急時の体制を整備しましょう。
  • 不要となった油や薬品類は、適正に処分しましょう。

日常生活中でも注意を!

  • 給油中は、絶対にその場を離れず、視線を外さないようにしてください。
  • 貯油タンク(チョユタンク)は、安定した場所に設置し、転倒防止を行いましょう。
  • タンクや配管の定期点検、バルブなどの使用後点検をしましょう。
  • 残油量の確認(油漏れの確認)や、未使用タンクの油抜きをしましょう。
  • 不要となった油や洗剤、農薬類は、適正に処分しましょう。

油や薬品等を大量にこぼしてしまったら?

 油や薬品等を水で洗い流そうとすると、道路側溝や河川に流出し、被害拡大につながります。
 布や古紙等でふき取るなどして回収してください。

 流出した油には、洗剤を使わないでください。
 (洗剤を利用すると油が消えたように見えますが、拡散するだけで回収が困難になってしまいます。)

 被害の拡大を防ぐとともに、市役所環境政策課まで連絡をお願いします。

異常水質を発見したら

 河川や用水路などで、「魚が死んでいる」「油が浮いている」といった異常を発見したときは、通報をお願いします。 
 発見した日時や場所、現場の様子など、情報提供をしてください。

異常水質対策の様子の写真です。