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公設地方卸売市場の仕組み

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月20日更新

卸売市場の組織の模式図

開設者

 栃木県知事の許可を得て足利市が開設し、市場施設の維持管理、事業者の業務指導、監督など市場の運営に当たるほか、卸売価格の公表、市場統計の情報提供などを行います。

市長→副市長→産業観光部長→農政課長→農政担当

卸売業者

 生産者や出荷者から販売の委託を受け、又は買付けた生鮮食料品を卸売場でせり売り又は相対売りで仲卸業者、売買参加者(小売商)に販売します。(知事の許可)

仲卸業者

 市場内の卸売業者から買受けた物品を小口に仕分けしたり、加工して売買参加者、買出人に販売します。(市長の許可)

売買参加者

 卸売業者が行うせりに参加して物品を買受ける小売商等で仲卸業者、関連事業者からも買い入れることができます。(市長の承認)

関連事業者

市場利用者の便益を図るため、市場内の店舗で青果・水産物を除く一般食料品、包装資材、雑貨等の販売、食堂、金融等の営業を行います。(市長の許可)

買出人

 仲卸業者、関連事業者から物品を買い入れることができる小売商、料理飲食店等の業者をいい、直接せりに参加することはできません。(市長の登録)