有害鳥獣(イノシシ)対策費補助金制度
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月28日更新
市内の農林地などで発生するイノシシによる被害を防除するために設置する、電気柵等の材料購入費の一部を補助します。
足利市の有害鳥獣対策費補助金制度 内容及び条件
足利市有害鳥獣被害対策設備設置費補助金交付要領 [PDFファイル/21KB]
申請者の条件
市内に住所を有し、市税の未納がない個人、2名以上でイノシシ被害対策資材を購入し、イノシシから被害を受け、またはイノシシから被害を受ける恐れがあるとして、防護柵、電気柵、罠(猟銃免許を持っている方が必ず含まれている事)などを設置した農家の方。
※購入後半年以内の申請であれば補助が受けられます。
補助金の額
- 防護柵、電気柵:購入金額の2分の1(ただし、個人80,000円・共同購入150,000円を限度とし、1,000円未満の端数を切り捨て、電気柵については、上記に加え延長1mあたり単価600円上限)
- 箱罠:購入金額の2分の1(ただし、50,000円を限度とし、1,000円未満の端数は切り捨て)
- くくり罠:購入金額の2分の1(ただし、15,000円を限度とし、1,000円未満の端数は切り捨て)
申請に必要なもの
- 別記様式第1号(第7条関係)交付申請書兼請求書 [PDFファイル/56KB] ※ダウンロードできます。
- 領収書の写し(宛名や明細が記入されているもの)
- 設置位置図、配置図(見取図)、写真等
- 補助金請求書 [PDFファイル/466KB]
