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終了しました!冬の星空を観察してみませんか

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月16日更新

 環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。
今年度は、平成30年1月6日(土曜日)から1月15日(月曜日)の10日間を、肉眼による冬の星空の観察期間としました。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

詳しい内容は下記の環境省ホームページをご参照ください。
冬の星空観察について 環境省ホームページ(別ウィンドウで開きます。)
冬の星空の観察方法のご紹介 (別ウィンドウで開きます。)
参考資料 1月の星図 (別ウィンドウで開きます。)

 

  • 観察期間
     平成30年1月6日(土曜日)~1月15日(月曜日)の10日間
     (この期間に各自で1日以上観察してください。)
  • 観察時間
     日没後1時間半以降
  • 参加方法
     事前の参加申し込みは必要ありません。
  • 観察方法
     肉眼による観察
  • 観察内容
  1. 天の川の観察
    高度の異なる天の川の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座・ぎょしゃ座付近、いっかくじゅう座(冬の大三角)付近)を観察するものです。暗い環境に時間をかけて目を慣らすと、微かな星が見えてきて観察しやすくなります。
    ※ 「天の川観察シート(別ウィンドウで開きます)」を用いて観察してください。
  2. GLOBE AT NIGHT への参加によるオリオン座周辺の星の観察
    GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)は国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行っている取組であり、夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いかを観察するものです。観察結果を、国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイト(http://idatokyo.org/gan/)に報告すると、世界中にデータが共有され、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。
    ※ GLOBE AT NIGHT観察シート (別ウィンドウで開きます)を用いて観察してください。

 

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