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「ペラルゴニウム」を市民課窓口に飾りました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月27日更新

 足利市役所では、足利市花卉園芸組合の花の生産者が心を込めて栽培した花を市民課窓口にて飾っています。
 

 

  花の展示 花の展示



 

 今回は、寺崎 昇治さん(高松町)が育てた「ペラルゴニウム」を3か所に飾っています。     

 

 

 「ペラルゴニウム」は南アフリカが原産の、フウロソウ科ペラルゴニウム属の花の総称をいいます。

 

 花名の「pelargonium」(ペラルゴニウム)は、花後の種子の形がコウノトリのくちばしに似ていることから、ギリシャ語の「pelargo」(コウノトリ)が由来となっています。

 

 また、別名を”夏咲天竺葵(ナツザキテンジクアオイ)”といい、春から初夏にかけて華やかな花を咲かせる一季咲きの多年草です。”匂い天竺葵(ニオイテンジクアオイ)”という別名を持つ、「ゼラニウム]はその仲間です

 

 

 花の展示

 

 

 足利市役所にお越しの際は、是非ご覧ください。

  

 

 ✿足利市花卉園芸組合とは✿

  足利市内で花卉を生産する農家により構成され、川上 淳氏を組合長として、13名の組合員で構成されています。

  足利市内で生産される花卉は、切り花では「トルコギキョウ」、「バラ」、「シンビジューム」などであり、鉢花では「シクラメン」、「日々草」などがあります。

  足利市は、県内一のトルコギキョウ産地として、多くの市場へ出荷しています。