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「パフィオペディラム」・「カトレア」・「オンシジウム」を市民課窓口に飾りました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月20日更新

 足利市役所では、足利市花卉園芸組合の花の生産者が心を込めて栽培した花を市民課窓口にて飾っています。
 

 

  花の展示 花の展示

  写真:パフィオペディラム

 

 今回は、斎藤 登さん(菅田町)が育てた「パフィオペディラム」と「カトレア」、「オンシジウム」を4か所に飾っています。

 


  花の展示     

 

 

 「パフィオペディラム」は東南アジア、中国南部が原産の、ラン科パフィオペディラム属の花の総称をいいます。

 別名をギリシャ語で「女神のスリッパ」という意味の、レディーススリッパといい、この花の1番の特徴である袋状の花弁は、中に虫を誘い込み、受粉してもらうためのものです。

 

 

 「カトレア」はラン科カトレア属の花の総称をいい、中南米(熱帯アメリカ)が原産国です。

 花名はこの花の最初の栽培に成功したイギリスの園芸家ウイリアム・カトレーにちなんだもので、数多い洋ランの中でもひときわ大きく、色彩も多様です。

 近年では品種改良が進み、ミニカトレアや、花茎の長いタイプなども出回っています。

 

 

 「オンシジウム」は、カトレアと同じく、中南米(熱帯アメリカ)が原産のラン科オンシジウム属の花の総称をいいます。

 別名は、スズメの群れが飛んでいるような様子にも見えることからスズメラン(雀蘭)、ムレスズメラン(群雀蘭)といいます。またドレスを広げて踊っている女性のように見える花姿から、英名では”Dancing lady orchid”とつけられています。

 オンシジウムは比較的に耐寒性に優れていて、環境適応能力の高いことが特徴です。

 

 

 花の展示

 写真:オンシジウム(黄色の花)、 カトレア(紫色の花)

 

 

 足利市役所にお越しの際は、是非ご覧ください。

  

 

 ✿足利市花卉園芸組合とは✿

  足利市内で花卉を生産する農家により構成され、川上 淳氏を組合長として、13名の組合員で構成されています。

  足利市内で生産される花卉は、切り花では「トルコギキョウ」、「バラ」、「シンビジューム」などであり、鉢花では「シクラメン」、「日々草」などがあります。

  足利市は、県内一のトルコギキョウ産地として、多くの市場へ出荷しています。