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「トルコギキョウ」・「ストック」を市民課窓口に飾りました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月23日更新

 足利市役所では、足利市花卉園芸組合の花の生産者が心を込めて栽培した花を市民課窓口にて飾っています。
 

 

 花の展示 花の展示

 

 今回は、「トルコギキョウ」と「ストック」を5か所に飾っています。

 


 花の展示 花の展示     

 

 

 「トルコギキョウ」は別名をユーストマといい、リンドウ科ユーストマ属の花の総称をいいます。

 原産国は北アメリカで、苗の定着時期、ハウス内の温度管理などの工夫により、ほぼ年間を通じて出荷が可能になりました。

 

 「ストック」は別名を紫羅欄花(あらせいとう)といい、アブラナ科アラセイトウ属の花の総称をいいます。

 原産国は南ヨーロッパで、花色が豊富にあり、花の形も一重咲と八重咲があります。

 

 

 花の展示

 

 

 足利市役所にお越しの際は、是非ご覧ください。

  

 

 ✿足利市花卉園芸組合とは✿

  足利市内で花卉を生産する農家により構成され、川上 淳氏を組合長として、12名の組合員で構成されています。

  足利市内で生産される花卉は、切り花では「トルコギキョウ」、「バラ」、「シンビジューム」などであり、鉢花では「シクラメン」、「日々草」などがあります。

  足利市は、県内一のトルコギキョウ産地として、多くの市場へ出荷しています。