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「トルコギキョウ」を市民課窓口に飾りました!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月12日更新

 足利市役所では、足利市花卉園芸組合のトルコギギョウ生産者が心を込めて栽培した花を市民課窓口にて飾っています。

 

 

 

 今回は3か所に飾ってあります。

 


花の展示

 

 

 トルコギキョウは別名をユーストマといい、北アメリカ原産のリンドウ科の植物です。

 

 

 

 花色は白、紫、黄色、ピンク、ブルーなど様々で、苗の定着時期、ハウス内の温度管理などの工夫により、ほぼ年間を通じて出荷が可能になりました。

 

 

花の展示


 

 

 さて、トルコギキョウはリンドウの仲間なのに、なぜトルコギキョウという名前なのでしょう。

 

 

 

 その理由はトルコの人がかぶっているターバンや花のキキョウに形が似ているからという説や、色がトルコ石のようだからなど、諸説あるそうです。

 

 

 

 トルコギキョウの花言葉は清々しい美しさ、優美、希望などがあります。

 

 

 

 スマートな茎の先にフリル状の八重の花を優美に咲かせた姿からついたそうです。

 (ナツメ社 美しい花言葉・花図鑑より抜粋) 

 

 

 

 足利市役所にお越しの際は是非ご覧ください。

 

 

花の展示

 

 

 

  

 ✿足利市花卉園芸組合とは✿

  足利市内で花卉を生産する農家により構成され、川上淳氏を組合長として、12名の組合員で構成されています。

  足利市内で生産される花卉は、切り花では「トルコギキョウ」、「バラ」、「シンビジューム」などであり、鉢花では「シクラメン」、「日々草」などがあります。

  足利市は、県内一のトルコギキョウ産地として、多くの市場へ出荷しています。