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ストロマンテを市民課窓口に飾りました!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月2日更新

花の展示 

   

 足利市役所では、足利市花卉園芸組合の花の生産者が栽培した花などを市民課窓口にて飾っています。

 今回は、秋草正幸さん(荒金町)が販売している観葉植物「ストロマンテ」です。

 

花の展示

 

 ストロマンテは南アメリカの熱帯地域原産の観葉植物です。

 特徴として、葉の裏面が赤紫色になっており、そのことから日本では「ウラベニショウ」と呼ばれることもあります。

 

 ストロマンテは比較的丈夫な植物ですが、寒さに弱く、また強い日光をあびることも望ましくありません。

 そのため、室内で楽しむことに適した植物であるといえます。

 

 今回は3か所に飾りました。

 

 市役所にお越しの際は、是非ご覧ください。

 

花の展示

 

 

  ✿足利市花卉園芸組合とは✿

  足利市内で花卉を生産する農家により構成され、川上淳氏を組合長として、12名の組合員で構成されています。

  足利市内で生産される花卉は、切り花では「トルコギキョウ」、「バラ」、「シンビジューム」などであり、鉢花では「シクラメン」、「日々草」などがあります。

  足利市は、県内一のトルコギキョウ産地として、多くの市場へ出荷しています。