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アメリカンブルーを市民課窓口に飾りました!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月23日更新

アメリカンブルー アメリカンブルー アメリカンブルー

   

 足利市役所では、足利市花卉園芸組合の花の生産者が心を込めて栽培した花を市民課窓口にて飾っています。

 今回の花は、「アメリカンブルー」です。

 足利市花卉園芸組合の川上淳さん(高松町)が、栽培しているものです。

 

 アメリカンブルーという名前は、日本にアメリカからはじめて輸入されたとき、名前がわからなかったため「アメリカ産の青い花」ということで「アメリカンブルー」と呼ばれるようになったことが由来となっています。

 また学名は「エボルプルス・ピロスス」といい、アメリカでは「ブルー・デイズ」と呼ばれています。 

 

 市役所にお越しの際は、是非ご覧ください。

 

アメリカンブルー

 

 

  ✿足利市花卉園芸組合とは✿

  足利市内で花卉を生産する農家により構成され、川上淳氏を組合長として、12名の組合員で構成されています。

  足利市内で生産される花卉は、切り花では「トルコギキョウ」、「バラ」、「シンビジューム」などであり、鉢花では「シクラメン」、「日々草」などがあります。

  足利市は、県内一のトルコギキョウ産地として、多くの市場へ出荷しています。