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平成30年度足利市市民活動支援補助金事業が決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月19日更新

 平成30年度足利市市民活動支援補助金事業の募集を行なったところ、『育成支援資金』2事業、『推進支援資金』1事業、合計3事業の応募があり、6月6日に市民活動支援補助金事業等選考委員会において審査選考した結果、3事業を採用しました。

足利市市民活動支援補助金

  ◎ 育成支援資金(設立後3年以内の団体)…補助対象事業費の範囲で10万円を限度

  ◎ 推進支援資金(設立後3年を超える団体)…補助対象事業費の2分の1以内で、50万円を限度(継続して2回まで交付可能)

1 育成支援資金

 ※小見出しは、事業名(団体名)を記載

足利源氏歴史を知ってもらう会 (足利源氏歴史宝物館創設準備の会)

事業概要

 足利の歴史と文化を市民に広くアピールするため、足利源氏出前講話といった周知活動や、歴史ガイド小冊子・歴史文化映像ビデオ・足利かるたの製作・配布を実施することにより、「歴史と文化のまち」としての足利市に対する市民の誇りと郷土愛を育む一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 足利源氏発祥の地としての歴史を伝えるための小冊子・ビデオ・かるた等の多様な配布物の製作や、出前講話といった周知活動により、多くの市民に足利の歴史や文化を知ってもらう機会となることが期待されます。
 足利の歴史を幅広い世代の市民に伝えることは、歴史と文化のまちである足利市に対する誇りと郷土愛を育むことにもつながるものと考えられるため、採用としました。

  • 補助対象事業費 118,000円
  • 補助額 100,000円

フリーペーパーおともり (特定非営利活動法人おともり)

事業概要

 子育て世代の、特に母親を対象としたフリーペーパーを発行することで、足利の子育て世代が参加できるイベントや足利での子育てが楽しくなるような情報を提供し、足利に興味を持ってもらう人々を増やし、近隣市町からも消費者や移住者を呼び込む一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 子育て世代の母親たちの目線でフリーペーパーを作成し、足利を中心とした情報発信を行うことで、子育て生活に楽しみが生まれ、まちへの興味につながることが見込まれます。
 また、母親自身が発行に携わることにより、ターゲットに身近な内容となり、足利の子育て世代の支援や社会進出の推進にも寄与するものと考えられることから採用としました。

  • 補助対象事業費 535,167円
  • 補助額 100,000円

2 推進支援資金

足利百円市 (足利百円市本部)

事業概要

 こどもたちや家族が楽しめる広場づくり、商店主とともに足利の活気を取り戻すためのきっかけづくりとして、年間4回の百円市を開催することにより、家族のつながりを深め、こどもたちの健全な成長を促し、商店主と市民との交流を図る一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 平成25年から20回以上開催され定着した事業であり、チケット1枚100円というわかりやすい設定による参加しやすさもあって、親子の遊び場、地域の交流の場として必要性が高いと認められるものです。
 物販だけではなく、ゲームやステージなど内容も多彩ですが、今後も様々な企画を盛り込むことで、継続性、自立性、発展性が期待できることから採用としました。

  • 補助対象事業費 1,350,000円
  • 補助額 500,000円