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平成29年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の助成のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月29日更新

平成29年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の助成のお知らせ

高齢者の肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種料金の一部を市が負担します。
下記の平成29年度対象者(1)の方には、肺炎球菌接種助成券をお送りします。
接種を希望される方は、「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について(説明書)」をよくお読みになり、予防接種の効果、副反応等医師の説明をよくお聞きになった上で、接種するかどうか判断してください。

※平成30年度までに、65歳以上の全員の方が節目の年齢になる年度に接種機会があります。

対象者及び接種方法

平成29年度対象者

(1)平成29年度に次の年齢となる方

 65歳:昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ

 70歳:昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれ

 75歳:昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれ

 80歳:昭和12年4月2日 ~昭和13年4月1日生まれ

 85歳:昭和7年4月2日 ~昭和8年4月1日生まれ

 90歳:昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれ

 95歳:大正11年4月2日 ~大正12年4月1日生まれ

 100歳:大正6年4月2日生~大正7年4月1日生まれ

(2)60歳上65歳未満の方で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級相当の方

◆接種は義務ではありません。希望者のみ接種してください。

◆接種の機会は生涯1回です。期間を過ぎますと助成対象外となります。

◆今までに1回でも肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を受けたことのある人は、助成対象外です。


助成期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日まで。

 期間を過ぎますと、助成できません。

実施場所

(1)市内協力医療機関

平成29年度足利市高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関名簿 [Excelファイル/155KB]

接種する場合は事前に電話等で医療機関に確認をお願いします。

(2)栃木県内相互乗り入れ事業の協力医療機関

希望される方は、健康増進課へご連絡をお願いします。接種に必要な予診票、予防接種済証等をお送りしますので、受け取った後接種してください。協力医療機関等については、接種前に健康増進課までお問い合わせください。

(3)足利市と契約している太田市、桐生市、館林邑楽郡医師会の協力医療機関

協力医療機関等については、接種前に健康増進課までお問い合わせください。

 

接種方法

肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を使用し、1回筋肉内または皮下に注射する。接種量は0.5mlとする。

自己負担金

3,500円
※協力医療機関以外で接種した場合は、助成はありません。全額自費となりますので、ご注意ください。

自己負担額の免除

対象者の中で、次に該当する方は、自己負担額が免除となります。

(1)生活保護法による被保護世帯に属する方

(2)市民税非課税世帯に属する方(世帯員全員が非課税)

(3)65歳以上で身体障害者手帳1・2級の方

(4)60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級相当の方

◆(1)・(2)に該当する方は、接種前に予防接種費用免除申請書の提出が必要です。接種に間に合うように、健康増進課健康指導担当(大正町863-7 保健センター3階)に申請して下さい。

※ 持参する物  ・印鑑 ・本人確認できる書類(免許証、保険証、住民基本台帳カード等)

◆免除申請書はこちらからダウンロードできます予防接種費用免除申請書 [PDFファイル/129KB]

◆(3)・(4)に該当する方は、身体障害者手帳を医療機関に呈示し、予診票に手帳の番号と等級を記入してください。

 医療機関に持参するもの

肺炎球菌接種助成券、医療保険証をご持参ください。

◆対象者(1)の方には、肺炎球菌接種助成券を郵送しました。

◆対象者(2)の方は、健康増進課へご連絡ください。肺炎球菌接種助成券を郵送します。

◆接種助成券がないと全額自費になります。

 予 診 票   

市内協力医療機関にあります。 

栃木県内相互乗り入れ事業の協力医療機関で接種を希望される方には、接種に必要な予診票、予防接種済証等をお送りします。健康増進課へご連絡をお願いします。

 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について(説明書)

肺炎球菌感染症は肺炎球菌によって引き起こされる伝染性疾患で、侵襲性感染(本来であれば菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される病態)や肺炎が発生します。肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

肺炎球菌ワクチン予防接種の有効性

日本の肺炎球菌感染症の約80%に有効で、1回の接種により抗体価が上昇し、接種後5年後でも抗体価は平均76%が残存しています。

肺炎球菌ワクチン予防接種の副反応

予防接種の注射の跡が赤みを帯びる、腫れる、痛む、熱を帯びるなどが主な副反応です。全身反応として筋肉痛、倦怠感、違和感、悪寒、頭痛、発熱などがありますが、通常2~3日中に消失します。
また、極まれですが、アナフィラキシー様反応、血小板減少、知覚異常、ギランバレー症候群等の急性神経根障害、蜂巣炎・蜂巣炎様反応などがあらわれるとの報告もあります。

 肺炎球菌ワクチン予防接種を接種するにあたり注意をすること

 (1)予防接種を受けることができない人

   ア 肺炎球菌ワクチン予防接種を過去に受けたことがある人

   イ 接種当日、明らかに熱のある人(37.5℃以上をいいます)

   ウ 重篤な急性症状にかかっている人

   エ 肺炎球菌ワクチン予防接種の接種液に含まれる成分によってアナフィラキシーショックを起こしたことが明らかな人 

   オ その他、医師が不適当な状態と判断した場合

(2)予防接種を受けるに際し、担当医師とよく相談しなくてはならない人

  ア 心臓病、じん臓病または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する人

   イ ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人

 受けた後の一般的注意事項

 (1)予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがありますので注意しましょう。

 (2) 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。

 (3) 接種当日は、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

予防接種による健康被害救済制度について

肺炎球菌ワクチン予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、因果関係を審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の定期接種Q&A(厚生労働省ホームページ

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