市立小中学校耐震診断結果について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新
- 学校施設は、児童や生徒が一日の大半を過ごす場であるとともに、震災等の災害時には、地域住民の緊急避難場所としての役割も果たすことから、施設の安全性の確保が極めて重要となります。
- 足利市では、学校施設の耐震化を進めるため、平成20・21年度の2ヵ年で建物の耐震性能を判定する「耐震2次診断」を実施しました。
- 今回、地震防災対策特別措置法の規定に基づいて、平成21年に続き、耐震2次診断の結果と補強工事の予定を公表します。
- 今後は、この診断結果を踏まえ、耐震性の低い建物から補強工事を実施し、平成27年度末までにすべての補強工事を終了することを目標としています。
