魚類の放射性物質検査結果について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月26日更新
市民の皆様へ
栃木県では、放射性物質の河川の魚類への影響を確認するため、9月17日(土曜日)、20日(火曜日)にサンプリングを実施したアユ及びワカサギについて、その分析結果が判明しました。
今回の検査では、那珂川、思川、渡良瀬川で採補したアユ4検体、及び渡良瀬貯水池で採補したワカサギ1検体の計5検体を対象としました。
その結果、全ての検体で、厚生労働省の定める暫定規制値を下回る結果となりました。
市民の皆様へ
栃木県では、放射性物質の河川の魚類への影響を確認するため、9月17日(土曜日)、20日(火曜日)にサンプリングを実施したアユ及びワカサギについて、その分析結果が判明しました。
今回の検査では、那珂川、思川、渡良瀬川で採補したアユ4検体、及び渡良瀬貯水池で採補したワカサギ1検体の計5検体を対象としました。
その結果、全ての検体で、厚生労働省の定める暫定規制値を下回る結果となりました。