ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 児童家庭課 > 「もしかして、虐待?」と思ったら、ためらわずにお知らせください。

「もしかして、虐待?」と思ったら、ためらわずにお知らせください。

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月2日更新
 足利市内において、虐待を受けていた疑いがある2歳の男の子が亡くなるという痛ましい事件がありました。
 このような事件を未然に防ぐためには市民のみなさんの協力が必要です。連絡した人の秘密は守られます。
 「もしかして虐待かも?」と思った場合は、ためらわず通告してください。

こどもの虐待とは

 虐待というのは 親や親に代わる養育者が、子どもに対して行なう行為で子どもの健康を損ない体や心までも傷つけてしまう行為です。
 虐待というと、暴力的な行為を思い浮かべやすいのですが、放任や無視など、わざとではないにしても、子どもの成長や発達に著しくマイナスの影響を及ぼすような養育の状況も含まれます。
 性的虐待、養育の怠慢・拒否(ネグレクト)、身体的虐待、心理的虐待などがあります。

こんな状況があったら虐待がうたがわれます。

(1) 季節にそぐわない服装をしていたり、衣服がいつも不潔、兄弟との衣服の差が激しい。
(2) 夜遅くまで外で遊んでいたり、家に帰りたがらない。
(3) 親がいるとおどおどし顔色を伺う反面、親がいなくなると全く親に関心を示さない。
(4) 極端に栄養障害や発育・発達の遅れがある。
(5) 理由なく学校をやすんでいる。
(6) 不自然な外傷(打撲、やけどなど)が見られる。
(7) 表情が乏しく、受け答えが少ない。
(8) 食事に対して異常な執着を示す。

親子の画像

虐待に気づいたら

連絡先電話番号
足利市役所 児童家庭課0284-20-2137
栃木県南児童相談所0282-24-6121
安足健康福祉センター0284-43-2267
足利警察署0284-43-0110
全国共通ダイアル

189