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緑のカーテン事業

印刷用ページを表示する掲載日:2021年11月15日更新

 市では、地球温暖化防止対策の一環として、つる性植物を利用した『緑のカーテン』の普及に取り組んでいます。ゴーヤやアサガオなどのつる性植物を設置し、夏の暑い日差しをやわらげることにより省エネルギーの推進を図り、人と環境にやさしい緑の普及とクリーンで快適な生活の実現を目指しています。

 緑のカーテンに適した植物(例)

 ・実を食べることができる植物
  ・ゴーヤ
  ・キュウリ
  ・シカクマメ
  ・パッションフルーツ

 ・葉を食べることができる植物
  ・オカワカメ
  ※葉を摘み取り、お味噌汁やおひたしなどさまざまな料理に使えます。

 ・観賞用の植物
  ・アサガオ
  ・フウセンカズラ
  ・トケイソウ
  ・オキナワスズメウリ
  ・ヒョウタン

 

令和3年度にご報告いただいた緑のカーテン写真

 今年度の受付は10月29日で終了しました。

 

・オカワカメ (たて約2メートル×よこ約2メートル/苗の植え付け4月)

オカワカメ

・ゴーヤ (たて約2メートル×よこ約2メートル/苗の植え付け5月)

ゴーヤ

・ゴーヤ (たて約3.5メートル×よこ約2メートル/苗の植え付け6月)

ゴーヤ

・ゴーヤ (たて約5メートル×よこ約2メートル/苗の植え付け5月)

ゴーヤ

・アサガオ2種類 (たて約4メートル×よこ約4.5メートル/苗の植え付け5月)

アサガオ

・アサガオ(たて約4メートル×よこ約3メートル/苗の植え付け4月)

アサガオ

・アサガオ 室内からの景色(たて約4メートル×よこ約3メートル/苗の植え付け4月)

アサガオ

・ゴーヤ (たて約4メートル×よこ約2メートル/苗の植え付け5月)

ゴーヤ

 

緑のカーテンの作り方(ゴーヤ編)

1.苗(種)を植える

  • ゴーヤ苗を植えます。苗を2鉢以上植える時は、20cm以上離して植えると良いようです。

2.ネットを張る

  • 緑のカーテンを作りたい場所にネットを張ります。
  • 順調に育つと建物の2階の窓くらいまで伸びます。
  • 台風などの荒天に備えて、外しやすく、もしくは頑丈に設置します。

3.摘芯(てきしん)をする

  • 葉が5、6枚になったら、一番勢い良く伸びているツルの芽を摘みます。
  • こうすることで、横に広がりやすくなります。

4.緑のカーテンを作る

  • ツルが伸びてきたら、カーテンを作りたい方向に巻きつけていきます。
  • 針金や紐などで止めると固定されます。
  • また、こまめに水や肥料を与えます。ゴーヤは特に水や肥料を必要とするそうです。

5.緑のカーテン完成!

  • 梅雨が明けると勢い良くゴーヤが育っていきます。
  • 7月下旬から9月頃に緑のカーテンが完成します。

※詳しい作り方は、下記のファイルに記載しています。
緑のカーテンの作り方 [PDFファイル/323KB]

【参考】翌年もプランターで緑のカーテンを実施される方へ

苗を植える前(4月~)に、下記の作業を行うと生育上の効果があると言われています。

土のリサイクル

  1. プランター内の土と鉢底石を分け、土の中の根などを取り除きます。
  2. 苦土石灰120g(40リットルの用土に対し)を混ぜ、黒色のビニール袋に土を入れます。
  3. 土が湿る程度の水を加えます。
  4. 黒色ビニール袋の口を閉ざして平らにし、このまま太陽光にあてます。(冬場なら2~3週間で袋内の病害虫は死滅・殺菌できます。)
  5. この土は、肥料分が無くなり、以前より20%程度目減りしますので、そのため、新しい栄養分のある土を補給する必要があります。
  6. よって、土3:赤玉土4:堆肥3の割合でブレンドしたもの、あるいは市販の用土を目減り分補給し、元肥を施しましょう。そして、元肥を施してから2週間以降に苗の植付けを行いましょう。

他にも色々な方法があります。皆さんが工夫したやり方などがありましたら環境政策課(0284-20-2151)までご連絡ください。

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