第6次足利市総合計画(あしかが輝きプラン)後期計画

市では、「歴史と文化を育み ひとが輝く都市 あしかが」を将来都市像に定め、平成18年度から平成27年度までの10年間を計画期間とする「第6次足利市総合計画(あしかが輝きプラン)」を策定いたしました。
平成22年度で前期基本計画が終了するのに伴い、少子・高齢化の進展や環境問題への意識の高まりなど、社会経済情勢の変化や市民ニーズを的確に捉えるため、基本構想の見直しを行い、新たに後期5年間の目標と、その実現に向けた基本計画を策定いたしましたのでお知らせします。
総合計画とは
総合計画とは、長期的な展望からまちの将来都市像を描くとともに、その実現のために総合的かつ計画的にまちづくりを進めるための指針となるものです。基本構想、基本計画、実施計画の3つの計画から構成されています。

基本構想
基本構想は、市民と行政が一体となってまちづくりを進める基本的な指針で、まちづくりの基本理念、目指す将来都市像と、それを達成するための重点的な取組みと施策の大綱を示したものです。
第6次足利市総合計画では、平成18年度(2006年度)を初年度とし、平成27年度(2015年度)を目標年度とする、10年間の長期的な構想として、基本計画及び実施計画の基礎となります。
基本計画
基本計画は、基本構想で掲げる将来都市像を具現化するための具体的な施策と計画期間中における根幹事業の総量を明らかにしたものです。
第6次足利市総合計画では、基本構想の計画期間を前期と後期に分け、それぞれ5年間の計画として、実施計画の基礎となります。
実施計画
実施計画は、基本計画で定めた施策を推進するため、財政的な裏づけを持たせた具体的な計画で、各年度における予算編成や事業実施の指針となるものです。
第6次足利市総合計画では、2年間の計画として、毎年度策定していきます。
第6次足利市総合計画(後期)
基本構想(平成18~27年度)
社会経済情勢の変化や市民ニーズを的確に捉えるため、平成22年度に見直しを行いました。
見直しにあたっては、市民検討委員会での検討結果を見直し案としてまとめ、その後、パブリック・コメントの実施のほか、各地区自治会や関係団体との懇談会、市議会との協議を重ね、第6回市議会定例会で議決されました。
後期基本計画(平成23~27年度)
見直した基本構想に基づき、新たに後期基本計画を策定しました。
実施計画(平成24・25年度)
後期基本計画に基づき、平成24・25年度実施計画を策定しました。
