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学校教育課業務内容

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月22日更新

小学校で「英会話学習」を実施しています。 

 英会話学習のねらいは、小学生が英会話学習を通じて、英語の音声に慣れ、英語を積極的に使おうとする態度を養うとともに、自分の考えを相手に伝えたり、相手の意見を正しく聞いたりするなど、英語を使う体験を通して、英語による実践的なコミュニケーションの基礎的な能力を培うことにあります。

 平成15年に全国に先駆けて「足利英会話教育特区」の認定を受け、平成17年4月より、足利市の小学生全員に対して実施しており、ネイティブの外国人指導員(ALT)と市内および近隣の市町に在住の英語が話せる外国人協力員(EAA)を配置し、担任の先生とのティームティーチングで授業を展開してきました。

 令和2年度からは、第1学年、第2学年は年間10時間、第3学年以上は外国語活動、外国語科の授業の他に年間10時間の英会話学習を実施しています。

 小学校5、6年生では、市内の小中学校に勤務するALTやEAAと協力し、1日5時間を使い英語の活動を中心とした授業を行う「英語チャレンジDAY」を市内全小学校で実施し、楽しみながら学習をしています。

足利学校における論語素読体験 

 次代の足利を担う子供たちには、足利の歴史や文化の一端を理解し、郷土に愛情をもち、郷土を誇れる国際人に育ってほしいと願っています。
 そこで、足利学校において、孔子の教えである『論語』の素読体験を、小中学校対象に実施します。
(1)参加者 市内全小中学校の児童生徒(いずれか1学年ずつ)参加学年は、原則として、小学校4年生と中学校1年生としますが、学校の実情により決められます。
(2)実施方法 足利学校見学の際に、方丈において、史跡足利学校儒学教養講座の講師等により、15~20分程度の論語素読体験を行います。令和3年度からはリモートでの体験学習も行っています。

論語素読体験の様子

学校評議員設置事業

 各小・中学校に学校評議員を設置し、校長の学校運営に関して意見を求めることにより、開かれた学校づくりの推進を図っています。

マイ・チャレンジ推進事業

 中学2年生を対象に、地域での人とのかかわりを主とした社会体験活動をとおし、生徒に共に生きる心や感謝の心等を育み、主体的に自己の在り方や生き方を見つめさせるとともに、人間関係を深めることで、地域における教育力の高揚を図っています。

児童生徒相談員推進事業

 学習等への悩みや不安のため、授業への参加が困難な児童生徒や不登校の児童生徒に対して、個に応じた学習支援、相談活動、家庭訪問等を行うことにより、児童生徒の不安を解消し、心の安定を図っています。

小規模特認校指導員配置事業 

 小規模特認校に指導員を配置することで、土曜日授業をはじめ、生徒の適正を生かした特色ある教育活動の一層の推進を図っています。

すこやか支援員配置事業 

 児童生徒の実態に応じて「すこやか支援員」を小・中学校に配置し、肢体不自由などの障害のある児童生徒への個別支援を行う支援体制を整備し、特別支援教育の充実を図っています。

青少年国際交流事業

 姉妹都市スプリングフィールド市(米国イリノイ州)との交流を推進しています。スプリングフィールド市からの青少年受入事業、中学生派遣事業、作品交流を実施しています。

外国人児童生徒教育事業

 日本語指導等を必要とする外国人児童生徒について足利市外国人児童生徒教育専門指導員や外国人児童生徒教育支援員が巡回訪問指導を行い、基礎的な日本語指導や学校生活への適応を図っています。

学校心臓検診事業等

 学校における児童生徒の心臓・腎臓疾患等を早期に発見し、適切な事後管理を行うために検診を実施し、各学校の保健管理の充実を図っています。

教職員の研修に関する学校訪問

 管理主事及び指導主事等により、校内現職教育の実施に当たっての要請訪問、学校経営全般についての共同訪問を実施しています。

各種研修会の開催

 新任校長実務研修会、新任教頭実務研修会、学校事務職員研修会を実施しています。
 また、一般の教職員を対象とした教職員専門研修会、学習指導研修会、新規採用教職員研修会、人権教育研修会、英語教育研修会等を実施しています。

学校教育相談室の開設 

 相談員が、小中学生の悩みごとの相談に乗ったり、保護者のみなさんの相談を受けたりしています。相談室は、生涯学習センターの1階にあり、教育相談のほかに学習や体験活動も行っています。
 なお、くわしくは教育研究所ホームページをご覧ください。