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学校教育課業務内容

印刷用ページを表示する掲載日:2010年10月1日更新

小学校で「英会話学習」を実施しています。 

 平成15年8月に「足利英会話教育特区」の認定を受け、平成16年度には、市内小学校5校のモデル校で指導方法や指導内容、指導体制等について実践的研究に取り組みました。
 この研究成果を生かし、平成17年4月より、市内全小学校で「英会話学習」を実施しています。
 このねらいは、楽しい英会話学習を通じて、英語の音声に慣れ、英語を積極的に使おうとする態度を養うとともに、自分の考えを相手に伝えたり、相手の意見を正しく聞いたりするなど、英語によるコミュニケーションの基礎を培うことにあります。
 指導については、担任の先生を中心に英語のネイティブスピーカーである英会話学習指導員(ALT)や足利市国際交流協会に所属している英語活動協力員とのティーム・ティーチングで行われています。
 平成19年度からは、小学校1・2年生で年間15時間、3年生以上は年間40時間の英会話学習に取り組んでいます。
 子供たちも、英語を用いた簡単なあいさつができたり、外国の人たちと臆せず接することができるようになったりして、楽しみながら学習しています。

給食の様子

足利学校における論語素読体験 

 次代の足利を担う子供たちには、足利の歴史や文化の一端を理解し、郷土に愛情をもち、郷土を誇れる国際人に育ってほしいと願っています。
 そこで、足利学校において、孔子の教えである『論語』の素読体験を、小中学校対象に実施します。
(1)参加者 市内全小中学校の児童生徒(いずれか1学年ずつ)参加学年は、原則として、小学校4年生と中学校1年生としますが、学校の実情により決められます。
(2)実施方法 足利学校見学の際に、方丈において、史跡足利学校儒学教養講座の講師等により、15~20分程度の論語素読体験を行います。

論語素読体験の様子

学校評議員設置事業

 各小・中学校に学校評議員を設置し、校長の学校運営に関して意見を求めることにより、開かれた学校づくりの推進を図っています。

わくわく学習サポート事業

 楽しく学びあう学校を目指し、環境教育や福祉教育など創意工夫を生かした特色ある学校づくりの推進を図っています。

マイ・チャレンジ推進事業

 中学2年生を対象に、地域での人とのかかわりを主とした社会体験活動をとおし、生徒に共に生きる心や感謝の心等を育み、主体的に自己の在り方や生き方を見つめさせるとともに、人間関係を深めることで、地域における教育力の高揚を図っています。

学びの指導員派遣事業

 学習指導におけるティームティーチングや少人数指導など、教師との協力的な指導をとおして、児童生徒に基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、一人一人の特性に応じた主体的な学習が展開できるようにしています。

青少年国際交流事業

 姉妹都市スプリングフィールド市(米国イリノイ州)との交流を推進する。スプリングフィールド市からの青少年受入事業、中学生派遣事業、作品交流を実施しています。

外国人児童生徒教育事業

 日本語指導等を必要とする外国人児童生徒について足利市外国人児童生徒教育専門指導員が巡回訪問指導を行い、基礎的な日本語指導や学校生活への適応を図っています。

学校心臓検診事業等

 学校における児童生徒の心臓・腎臓疾患等を早期に発見し、適切な事後管理を行うために検診を実施し、各学校の保健管理の充実を図っています。

教職員の研修に関する学校訪問

 管理主事及び指導主事等により、校内現職教育の実施に当たっての要請訪問、学校経営全般についての共同訪問を実施しています。

各種研修会の開催

 新任校長実務研修会、新任教頭実務研修会、学校事務職員研修会を実施しています。
 また、一般の教職員を対象とした教職員専門研修会、学習指導研修会、道徳教育研修会、児童生徒指導研修会、新規採用教職員研修会、人権教育研修会、小学校英会話学習研修会等を実施しています。

心の教育相談員派遣事業

 普段の生活や学習活動の中でいじめや不登校をはじめ様々な不安や悩みをもった児童生徒に個別に相談に乗り、楽しく生き生きとした学校生活が送れるように支援しています。

学校教育相談室の開設 

 相談員が、小中学生の悩みごとの相談に乗ったり、保護者のみなさんの相談を受けたりしています。相談室は、生涯学習センターの1階にあり、教育相談のほかに学習や体験活動も行っています。
 なお、くわしくは教育研究所ホームページをご覧ください。