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令和4(2022)年度 合併処理浄化槽設置補助金

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月17日更新

目的

市は、河川の汚れを防止し生活環境を改善するため、し尿と家庭雑排水を併せて処理する「合併処理浄化槽」を専用住宅、または地域集会場に設置する人に、設置費用の一部を補助しています。

 

令和4年度の変更点

浄化槽処理促進区域内で、専用住宅の新築または建て替えを行い、合併処理浄化槽を新規設置した場合の補助の廃止。

※浄化槽処理促進区域・・・公共下水道、コミュニティプラントの計画区域を除いた区域。

 

補助金額

1 浄化槽処理促進区域内で単独処理浄化槽、汲み取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する場合。
 
2 市単独補助区域内で、新築や建て替えに伴い合併処理浄化槽を新規に設置する場合や、単独処理浄化槽や汲み取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する場合
 (令和4(2022)年度合併処理浄化槽設置補助金(市単独補助区域内)は、予定数に達したため終了いたしました。)
 
   ※市単独補助区域・・・公共下水道の計画区域で、その供用が年度内に始まらない区域。
 
人槽区分12
5人槽332,000円110,000円
7人槽414,000円138,000円
10人槽548,000円182,000円

※浄化槽処理促進区域内で、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する場合、最大200,000円の宅内配管工事費を加算して補助。単独処理浄化槽を撤去する場合、最大90,000円を加算して補助。

 

その他注意事項

・補助金は予算の範囲内で交付しています。

・住宅の使用状況により、あきらかに実情に添わないと考えられる場合は、使用水量等の資料に基づき算定人員を増減することができますので、浄化槽仕様書、もしくは浄化槽設置届出書を提出する前にご相談下さい。

・補助対象は未着工のものに限ります。区域や補助金額・申請手続きなど、詳しいことは下記問い合わせ先までご連絡ください。

 

申請書類等

  市が環境配慮型浄化槽として性能要件を満たしていると認める合併処理浄化槽を設置することが補助要件となりました。環境配慮型浄化槽以外を設置する場合は、補助対象となりませんのでご注意ください。

 令和4(2022)年度の実績報告書提出期限は、令和5(2023)年3月20日(月曜日)となります。ご注意ください。

 申請書類等は下記のとおりです。

 

※令和3(2021)年4月1日より、押印廃止の原則に伴い補助金の様式の押印箇所が削除されています。

 

◎足利市家庭用小型合併処理浄化槽設置補助金交付要綱 [PDFファイル/243KB]

環境配慮型合併処理浄化槽【(一社)浄化槽システム協会ホームページ(外部リンク)】

◎補助金交付申請から補助金交付までの流れ [PDFファイル/166KB]

※申請書類等の用紙は、日本工業規格A列4番です。

補助金交付申請関係書類

※補助金の申請書は、工事着手前でないと受付出来ません。また、申請書受理後に行う現地確認時に着工していた場合は、補助金は交付されませんのでご注意ください。

※工事写真は工事写真例 [PDFファイル/274KB]のとおり撮影したものを添付してください。(ポンプ設備があれば、その写真も添付してください。)

※工事写真は、黒板等に撮影日を記載して撮影してください。

※本申請の範囲は、流入管渠設置工事及び放流管渠設置工事を含む浄化槽設置工事となります。工事を複数の業者で分担する場合、それぞれ必要書類を添付してください。

変更承認申請書

実績報告書関係書類

※実績報告書提出後に現地確認を行います。

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