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国民年金の学生納付特例を申請してください

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月3日更新

国民年金は、日本国内に在住する20歳以上の方は、学生であっても、保険料を納付する必要があります。

学生で保険料を納めることが経済的に難しい方は、在学中の国民年金保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があり、毎年度申請が必要となります。
保険年金課国民年金担当(本庁舎1階15番窓口)、もしくは、各公民館(助戸・織姫公民館は除く)、または年金事務所で申請してください。

 

1 対象となる学生

大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校、一部の海外大学の日本分校に1年以上在学する学生で、申請年度の前年所得が一定額(所得の目安は118万円)以下の方。


※一部、学生納付特例が適用されない学校もありますので、窓口で確認してください。

※対象校であっても、科目等履修生や研修生などの場合、学生納付特例の対象外となりますので窓口で確認してください。

2 承認期間

原則、4月から翌年の3月までとなります。
過去の期間は、申請日から原則2年1か月前まで遡って申請することができ、将来期間は年度末まで申請することができます。

学生納付特例の期間は、年金を受け取るために必要な期間として計算されますが、老齢基礎年金額には反映されません。

3 必要書類

  • 年金手帳または基礎年金番号がわかるもの(20歳の資格取得届と同時に申請する方は必要ありません。)
  • 印鑑
  • 在学期間の確認できる学生証(コピー可。両面ある場合は両面の写し)または在学証明書

※学生証の有効期限が切れている場合や、学生証で入学年度や在学期間等の記載がなく、申請年度に学生であることが学生証から確認できない場合は、在学証明(過年度の場合は、在籍していたことがわかる在籍期間証明)を添付していただく場合があります。詳しくは同課までお問い合わせください。

<追納制度>

 免除期間や納付猶予・学生納付特例については、将来の老齢基礎年金を計算する際に、全額納付した期間と比較して年金額が少なくなります。そこで、免除された保険料については、10年以内であれば納付(追納)して年金額を増やすことができます。ただし、承認を受けた年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、免除された保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされますので、お早目の追納をお勧めします。

 ※追納をご希望の場合は市または、お近くの年金事務所までご連絡ください。

 足利市の管轄は、栃木年金事務所(Tel.0282-22-4134)です。