学校給食の運営(学校給食会とは?)
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月11日更新
給食ができるまで
学校給食室では、給食が机の上に並ぶまで、給食費の徴収や学校給食会の運営、調理場の管理など様々な業務を扱っています。
学校給食費について
足利市では平成23年度から学校給食費を小中ともに100円値下げしました。
| 区分 | 月額 | 1食単価 | バイキング |
小学校 | 4,200円 | 260円 | 400円 |
中学校 | 5,000円 | 310円 | 500円 |
給食費は11ヶ月分を1年間で集金しています。年額にすると次のとおりです。
・小学校 4,200円×11ヶ月=46,200円
・中学校 5,000円×11ヶ月=55,000円
転校や病気・ケガなどで長期欠席等の連絡があった場合は1食単価で計算します。その場合も月額が上限となります。
みなさんから集めた給食費は全て食材購入に充てています。
納入が滞りますと健全な学校給食の運営に影響を及ぼしますので必ず納入してください。
★参考★
~給食費の変遷~
| ~H20 | H21~22 | H23~ | |
小学校 | 3,900円 | 4,300円 | 4,200円 |
中学校 | 4,600円 | 5,100円 | 5,000円 |
学校給食会
足利市の学校給食は、学校給食業務の円滑な運営と向上を目的として、学校給食を実施する市立小中学校及びPTAなどの学校関係機関をもって『足利市学校給食会』を組織し、足利市教育委員会教育長が会長となり運営しています。
*学校給食会の主な仕事は・・・・
(1)学校給食費の決定
(2)学校給食費の管理及び食材の購入
(3)学校給食の適切な実施のために必要な講習会・研究会の開催
(4)栃木県学校給食研究会、その他関係団体との連携
*実施状況 : 足利市内の小学校22校、中学校11校はすべて完全給食。
週5回(パン2回、米飯3回)
*調理方式 : 共同調理場方式。
市内には公設公営調理場が1ヶ所
公設民営調理場が1ヶ所
民設民営調理場が2ヶ所あります。
*学校給食会の主な仕事は・・・・
(1)学校給食費の決定
(2)学校給食費の管理及び食材の購入
(3)学校給食の適切な実施のために必要な講習会・研究会の開催
(4)栃木県学校給食研究会、その他関係団体との連携
*実施状況 : 足利市内の小学校22校、中学校11校はすべて完全給食。
週5回(パン2回、米飯3回)
*調理方式 : 共同調理場方式。
市内には公設公営調理場が1ヶ所
公設民営調理場が1ヶ所
民設民営調理場が2ヶ所あります。
各調理場の担当校
| 小学校 | 中学校 | |
|---|---|---|
| 東部学校給食共同調理場 (11校:3,439食) | けやき小、青葉小、東山小、桜小 北郷小、大月小、名草小 | 第一中、第二中 第三中、北中 |
| 南部第三学校給食共同調理場 (5校:2,707食) | 山辺小、南小、三重小、矢場川小 | 山辺中 |
| 協同組合足利給食センター (11校:3,919食) | 毛野小、毛野南小、富田小、梁田小 久野小、筑波小、御厨小 | 毛野中、富田中 協和中、愛宕台中 |
| 足利東都給食株式会社 (6校:2,936食) | 山前小、坂西北小、葉鹿小、小俣小 | 西中、坂西中 |
*給食数 : 13,001食。(平成23年5月1日現在の平成23年度児童生徒及び教職員数)
