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英会話教育推進

印刷用ページを表示する掲載日:2014年6月23日更新

 

事業年度 

平成16年度~   

平成28年度予算額 

55,772千円

事業概要

目的

 小学生が楽しい英会話学習を通じて、英語の音声に慣れ、英語を積極的に使おうとする態度を養うとともに、自分の考えを相手に伝えたり、相手の意見を正しく聞いたりするなど、英語によるコミュニケーションの基礎的な能力を培うことを目的にしています。

実施内容

 第1学年、第2学年は年間10時間、第3学年から第6学年については年間35時間の英会話学習の授業を実施しています。

さらに、すべての学年で、朝学習の時間や児童集会等で5時間の英会話学習を取り入れ、第1学年、第2学年で年間合計15時間、第3学年から第6学年で年間合計40時間を充てています。

ここがすごい

 平成15年に全国に先駆けて『足利英会話教育特区』の認定を受け、現在、足利市の小学生全員に対して英会話学習を実施しています。

さらに、すべての授業をネイティブの外国人指導員と担任の先生とのティーム・ティーチングで行い、児童が生きた英語にふれる授業を展開しています。

また、上智大学の指導・助言のもとに英会話教育に取り組んでおり、「Hi,friends!」についても、英会話学習年間指導計画との相対表を作成し、活用が図られています。

平成24年にかけて、「小・中学校の連携を考慮したクラスルーム・イングリッシュの一覧表」、「小・中学校で共通の主な動詞の使用例一覧」、「つなぎ言葉とレスポンス」等を作成し、小学校英会話学習と中学校英語教育との円滑な接続を図るための様々な取組をしています。

平成23年度から全国の小学校5,6年生において、外国語活動が始まりましたが、足利市は文部科学省の「教育課程特例校」の指定を受け、足利市独自の学習活動を系統的に組み入れた先進的な英会話学習を展開しています。