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英会話教育推進事業

印刷用ページを表示する掲載日:2021年5月18日更新

 

事業年度 

平成16年度~ 

令和3年度予算額 

48,907千円

事業概要

目的

 小学生が英会話学習を通じて、英語の音声に慣れ、英語を積極的に使おうとする態度を養うとともに、自分の考えを相手に伝えたり、相手の意見を正しく聞いたりするなど、英語を使う体験を通して、英語による実践的なコミュニケーションの基礎的な能力を培うことを目的にしています。

実施内容

 令和2年度より、第1学年、第2学年は年間10時間、第3学年以上は外国語活動、外国語科の授業の他に年間10時間の英会話学習を実施しています。

ここがすごい

 平成15年に全国に先駆けて『足利英会話教育特区』の認定を受け、足利市の小学生全員に対して英会話学習を実施しています。

 また、ネイティブの外国人指導員(ALT)と市内及び近隣の市町に在住の英語が話せる外国人協力員(EAA)を配置し、担任の先生とのティーム・ティーチングで授業を展開しています。

 さらに、足利市独自で英会話指導計画を作成し、上智大学、宇都宮大学と連携しながら指導内容の改善や指導法の研究を行っています。

 なかでも小学校5,6年生では、市内の小中学校に勤務する複数のALTやEAAと協力し、1日5時間を使い英語の活動を中心とした授業を行う「英語チャレンジDAY」を市内全小学校で実施しています。