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足利市英語教育推進プロジェクト会議について

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月14日更新

 足利市英語教育推進プロジェクト会議

 1 趣旨

  本市は、平成15年に内閣府から構造改革特別区域計画(特区)の認定を受け、国際

 社会の中で積極的に異文化を理解し、英語によるコミュニケーションを図るための資質や

 能力を育てるため、現行の教育課程によらない「英会話学習」を、平成17年度から全小

 学校で実施しています。

     現在、小学校の英会話学習と中学校の英語教育の円滑な接続について研究しています

    が、今後、平成25年度からの高等学校における新学習指導要領の全面実施を見据えた 

    とき、中学校と高等学校の英語教育の円滑な接続について研究する必要があります。  

     また、外国語能力の向上に関する検討会(文部科学省)からの「国際共通語としての英語

    力向上のための5つの提言と 具体的施策」に関連して、今後の本市の中学校における英

    語教育の在り方について検討し、教育委員会に答申することを目的に設置するものです。

  2 主な検討内容 

     (1)   生徒の英語力向上

     (2)   英語教員の英語力・指導力の強化

 3 答申の時期   平成24年度中

 4 構成メンバー

  次に掲げる者のうちから、15名以内で組織する。

(1) 足利市教育課程特例校の指導者

(2) 学識経験を有する者

(3) 市立中学校長

(4) 教育長

(5) その他教育委員会が必要と認める者   

 5 任 期   平成23年11月1日から答申の日まで

  6 事務局   学校教育課・教育研究所

 7 足利市英語教育推進プロジェクト会議設置要綱   下記のとおり

 8 今後の主なスケジュール   平成23年 12月以降  プロジェクト会議発足


足利市英語教育推進プロジェクト会議設置要綱

(設置)

  第1条  国際化が進展する中で、高等学校における新学習指導要領の全面実施を見据えて、 

       中学校と高等学校の英語教育の円滑な接続、及び、今後の本市における中学校の英

       語教育の在り方について、識見を有する者の意見を求めるため、足利市英語教育推進

       プロジェクト会議(以下「プロジェクト会議」という。)を設置する。

 (所掌事項)

 第2条  プロジェクト会議は、生徒の英語力向上、英語教員の英語力、指導力の強化などについ

      て、教育委員会の諮問に応じて調査審議し、答申することができる。

(組織) 

  第3条  プロジェクト会議は、次に掲げる者のうちから、委員15人以内をもって組織し、教育委員

       会が委嘱する。

   (1) 足利市教育課程特例校の指導者

   (2) 学識経験を有する者

   (3) 市立中学校長

   (4) 教育長

   (5) その他教育委員会が必要と認める者

 (委員の任期)

  第4条  教育委員会の諮問に対して、答申を行うまでの間とする。

    2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(座長及び副座長)

  第5条  プロジェクト会議に座長及び副座長各1人を置き、委員の互選により定める。

    2 座長は、プロジェクト会議を代表し、会務を総理する。

      3 副座長は、座長を補佐し、座長に事故あるとき又は座長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

 第6条  プロジェクト会議は、座長が招集し、その議長となる。

          2 プロジェクト会議は、委員の2分の1以上が出席しなければ会議を開くことができない。

  第7条  プロジェクト会議において必要があるときは、関係者の出席を求め、説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

  第8条  プロジェクト会議の庶務は、教育委員会事務局学校教育課において処理する。

(委任)

  第9条 この要綱に定めるもののほか、プロジェクト会議の運営に関し必要な事項は、座長が会議に諮って定める。

 附 則

 この要綱は、平成23年11月1日から施行する。