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エコキャップ運動

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月29日更新

日頃よりエコキャップ運動にご協力いただき、ありがとうございます。

足利市は、市民の皆様からご提供いただいたペットボトルのキャップを「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」が提唱する同事業に協賛し、その事業のために寄付するとしていた「NPO法人エコキャップ推進協会」に送付していました。

しかしながら、「NPO法人エコキャップ推進協会」はキャップの売却金を2013年9月から「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付していなかったとの報道がありました。

本市としましては誠に遺憾であり、エコキャップの受入れを継続しながら「NPO法人エコキャップ推進協会」並びに「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」の対応について情報収集し、今後の方針を検討しておりましたが、8月から新たなリサイクルメーカーに引き取りをお願いし、「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」へ引き続き寄付することになりました。

今後とも皆様のご協力をお願いします。


グラフアイコンエコキャップの引渡した履歴は、こらちのページからご確認ください。

エコキャップ運動とは

エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届ける取り組みです。

集められたキャップは、リサイクル原料として再資源化を進めることで得た益金を「NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付するものです。

キャップ860個で一人分のポリオワクチンが買えます。

市では、この運動に協力するため、平成20年11月1日からペットボトルのキャップの回収に取り組んでおります。

市民の皆様のご協力をお願いします。

エコキャップの効果

回収したキャップの流れ

市民の皆様から回収したペットボトルのキャップは、市からリサイクルメーカーに引き取ってもらいキャップの再資源化を図ることで、その益金を「NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」へ寄付します。

その後、「NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」により発展途上国へワクチンが届けられます。

ペットボトルのキャップは、リサイクルメーカーにより、新たな製品に生まれかわります。

回収したキャップの流れ

    

回収場所

市役所本庁舎1階市民ホール、公民館、東部クリーンセンター、南部クリーンセンター

  • 多量にお持ち込みになる場合は、事前にご相談(電話0284-71-4192)ください。施設の都合及び持ち込まれる量によって、市役所本庁舎、公民館、東部クリーンセンターではお預かりできない場合があります。多量の場合は、なるべく南部クリーンセンターへの直接搬入にご協力ください。

回収するもの

「清涼飲料水が入っていたペットボトル」のプラスチック製のキャップのみです。

ペットボトルのラベル表示図

【参考】ペットボトルのラベルには、ボトルとキャップ、ラベルの素材を示す識別マークが表示されています。

このような「異物」は、回収できません。

    エコキャップの異物

  • シールは、はがしてください。
  • 軽く洗って、飲料や汚れを落としてください。
  • ペンキ等で着色したキャップは、お預かりできません。

注意事項 

  • 異物の混入が多量のときは、引き取りをお断りする場合があります。
  • 営利事業に伴い収集したキャップは、ご遠慮ください。
  • ペットボトル本体は、資源物の回収日に出してください。(町内別回収曜日一覧はこちら)
  • キャップの回収は、各施設の開庁時間のみです。
  • ごみステーションでは、エコキャップ運動のための回収は行いません。
    キャップをごみステーションに出す場合は、燃やせるごみとして指定ごみ袋に入れて、燃やせるごみの日に出してください。この場合、焼却されます。
  • お預かりしたキャップの数量を個別に計測したり、氏名等の公開をすることはできません。
  • 多量にお持込みになる際は、事前にクリーン推進課指導担当(電話0284-71-4192)までご相談ください。
  • エコキャップ運動は、足利市役所を経由することなく、個人や企業、任意団体等がリサイクルメーカーと直接行なえるものです。

その他

平成25年2月8日「キャップの個数換算の変更」
キャップの軽量化がすすんだため、キャップの重量から個数への換算を「1kg=430個」(従前は1kg=400個)へ変更します。

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