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足利市東部クリーンセンター(し尿処理施設)の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2012年8月20日更新
収集したし尿及び許可業者が搬入した浄化槽汚泥は、東部クリーンセンターの処理施設で、適正に処理しています。

施設概要

 標準脱窒素処理施設をはじめ、凝集沈澱処理設備、オゾン脱色処理設備、二層ろ過設備、活性炭吸着処理設備などの高度処理設備を備え、BOD、COD、SS、窒素、リン、色度等を効率よく除去しています。
 また、施設内から発生する臭気は発生源ごとに捕捉し、高濃度臭気は生物脱臭を行い、中低濃度臭気は、酸洗浄脱臭とアルカリ次亜塩素酸ソーダ洗浄によって処理し、臭気の性状に応じた処理を施して完全な脱臭対策をとっています。
 さらに、中央監視盤をコンピューターシステムによって集中監視するシステムを採用しているので、円滑な運転管理が行えることによって公害防止に万全を期しています。


東部クリーンセンター外観

処理能力

敷地面積約10,000平方メートル
処理方式標準脱窒素処理方式+高度処理方式
処理能力175キロリットル/日
(し尿:90キロリットル/日・浄化槽汚泥85キロリットル/日)
竣工平成5年3月31日(着工:平成2年9月27日)
事業費3,654,322千円

所在地

足利市山川町85番地2

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