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動物愛護

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月2日更新

 近年、ペットとして犬や猫などの動物を飼う方が増えています。動物とのふれあいは、心のやすらぎをもたらし、命を大切にする気持ちを育んでくれます。

 しかし、ペットを飼うには、飼い主の社会的な責任やマナーが問われます。ご近所の方すべてが犬や猫などの動物が好きな方とは限りません。飼い主の方は、ペットの本能・習性・生理などをよく理解して、回りの方々からも理解が得られるように、下記のことを守り楽しく快適にペットと暮らしましょう。

平成16年7月1日から「足利市飼い犬猫のふん害等の防止に関する条例」が施行されました

詳しくは、こちら(足利市ホームページ)

「マナーを守って、楽しく快適にペットと暮らしましょう!」

犬の登録と狂犬病予防注射を必ず受けましょう

狂犬病とは?

詳しくは、こちら(厚生労働省ホームページ)

犬を飼ったら市へ登録し、毎年狂犬病予防注射を受けてください。春に行われる集合注射・登録会場や最寄の動物病院で必ず受けてください。また、飼い犬が死亡した場合も届出が必要となります。

手続きについては、こちら [PDFファイル/109KB]

各種申請書類はこちら

  1. 犬の登録申請書 [PDFファイル/49KB]
  2. 鑑札再交付申請書 [PDFファイル/55KB]
  3. 犬の登録変更書 [PDFファイル/53KB]
  4. 犬の死亡届 [PDFファイル/49KB]
  5. 注射済票申請書 [PDFファイル/46KB]
  6. 注射済票再交付申請書 [PDFファイル/55KB]

犬を放し飼いにしないでください

犬の放し飼いは県の条例で禁止されています。散歩のときも、必ず引き綱やリードをつけましょう。 

動物の習性等を正しく理解して飼いましょう 

飼育場所を清潔に保ち、正しいしつけ(無駄吠えをさせない等)と健康管理をして、ご近所に迷惑をかけることなく責任をもって飼育しましょう。しつけや飼い方等は、栃木県動物愛護指導センター(電話:028-684-5458)に相談してください。

猫の屋内飼育につとめましょう

交通事故や感染症の危険から猫を守り、ご近所からのふんや尿の苦情を防止しましょう。

犬・猫を捨てないで

ペットは責任と愛情をもって飼い続けることが何より大切です。何らかの事情でどうしても飼えなくなった場合は、栃木県動物愛護指導センター(電話:028-684-5458)へご相談ください。
また、必要のない繁殖はさせないように、獣医師と相談の上、避妊・去勢手術を受けましょう。

飼い犬が人に危害を加えた場合には届出が必要です

飼い犬が人を咬んでしまった場合には、届け出が必要です。
栃木県動物愛護指導センター(電話:028-684-5458)へ至急連絡してください。

犬・猫の死体のお引取り

詳しくは、道路河川管理事務所に相談してください(電話:0284-91-4191)

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