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「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例として、有限会社ココ・ファーム・ワイナリーが選定されました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月5日更新

 内閣官房及び農林水産省は、平成30年10月17日に、総理大臣官邸において、第2回有識者懇談会を開催し、応募総数1015件の中から32地区を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)優良事例として選定しました。

 優良事例として足利市で初めて、有限会社ココ・ファーム・ワイナリーが選定されました。

 

市長より記念品を贈呈しました

 11月30日(金曜日)に選定証を携えて表敬訪問があり、「ディスカバー農山漁村の宝」選定を受け、足利市長から記念品(足利学校聖廟盾)を贈呈しました。

 表敬訪問では、11月22日(木曜日)に総理大臣官邸にて行われた選定証授与式や交流会の様子などが報告されました。

記念品の贈呈表敬訪問の様子

 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは?

 「ディスカバー農山漁村の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国に発信することで、他地域にも同様の展開を促すことを目的としています。

 

有限会社ココ・ファーム・ワイナリーについて

 設立年 昭和55(1980)年2月

 知的障害を持った人たちをはじめ、みんなが活き活き力を発揮できるようにつくられた会社で、隣接している障害者支援施設「こころみ学園」の園生とともに、葡萄畑での作業やワイン造りを行っています。

 “こころみ”とは、障害を持つ人が持っている力を出しきって精一杯にいきることを「やってみんべ」(栃木弁)→「やってみよう」→「こころみてみよう」からつけられました。