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獣害用電気柵の安全な使用について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月3日更新

 


 

獣害用電気柵の安全な使用について

 


 

電気柵は野生獣害対策の有効な手段として普及していますが、電気を使用していることから、設置の仕方や使用方法など事故防止に向けた安全確保が重要です。

 電気柵を使用する際の注意事項について

  1. 取扱説明書等を熟読するなど、性質、性能を良く理解したうえで設置すること。
  2. 電気柵を設置する場合は、周囲の人が見やすい位置や間隔に、見やすい文字で危険表示を行うこと。
  3. 電気柵の電気を30ボルト以上の電源から供給するときは、電気用品安全法の適用を受ける電源装置を使用すること。
  4. 上記3の場合において、公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に設置する場合は、危険防止のために電気を遮断する漏電遮断器を設置すること。

 

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