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【ご参加ありがとうございました!】ピカソを見ながら涼みませんか。家族でクールシェア in 美術館

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月12日更新

家族でクールシェア in 美術館のタイトル画像

「家族でクールシェア in 美術館」 多くの市民の皆さんにご参加いただきました!

「歴史と文化と花のまち」足利市ならではの節電支援イベントとして、「家族でクールシェア in 美術館」 を8月16日(土曜日)・17日(日曜日)に市立美術館にて開催しました。
美術館は展示物保護のための最適な「温度」「湿度」が保たれており、長時間滞在してもらうクールシェアイベントには最も適している場所といえます。

また、市立美術館ではクールシェア期間中に「パブロ・ピカソ 版画の線とフォルム展」が開催されており、多くの市民の皆さんにご来館いただき、クールシェアイベントにご参加いただきました。

「家族でクールシェア in 美術館」 参加人数
日程参加人数参加世帯ポイント付与来館者数
8月16日(土曜日)38名23世帯7,600ポイント155名
8月17日(日曜日)209名84世帯41,800ポイント579名
合計247名107世帯49,400ポイント734名

※8月17日(日曜日)は『家庭の日』で中学生以下のお子さま同伴のご家族は入館無料

※小学生以上の参加者には「エコポイント」をひとりあたり200ポイント付与

足利市では来年度以降もクールシェアイベントを開催する予定です。
また冬期の節電支援イベントとしてウォームシェアイベントを計画しております。
詳細が決まりましたら「あしかがみ」や当ホームページにてお知らせいたしますので、ぜひご参加ください!

『クールシェア』とは

国及び県では、夏の節電行動として公共施設等へ出掛け涼しさを分け合うことで、家庭での電力消費を抑えることを目的とする「クールシェア」を推奨しています。
詳しくは下の"ロゴ"をクリックして環境省のホームページをご覧ください。(外部サイトに移動します)

クールシェアのロゴ

『家庭の日』とは

「家庭の日」は、昭和30年に鹿児島県のある町で、家庭の大切さを見直すことと、農業従事者の農休日を設ける動きがきっかけとなり誕生しました。

栃木県では、昭和41年に栃木県青少年問題協議会が毎月第3日曜日を「家庭の日」と定め、昭和43年には、栃木県青少年育成県民会議で、青少年健全育成のための取組を県民総ぐるみで推進することが決議されました。

平成18年には、「栃木県青少年健全育成条例」に、毎月第3日曜日を「家庭の日」と規定し、県や市町、企業等がそれぞれの立場から「家庭の日」の普及に向けた取組を行っています。