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中小企業退職金共済制度(中退共制度)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月15日更新

制度について

中小企業退職金共済制度(中退共制度)とは

中小企業退職金共済制度(以下、中退共制度)は、独力では退職金制度を設けることが難しい中小企業について、事業主の相互共済の仕組みと国の援助によって退職金制度を設け、中小企業で働く方々の福祉の増進を図り、中小企業の振興に寄与することを目的としています。

中退共制度の加入のメリット

・掛金の負担軽減措置

中退共制度では、新規加入時には従業員ごとに最高6万円を国が減額します。(一部除外あり)

・掛金は損金または必要経費として全額非課税

掛金は損金または必要経費として全額非課税されます。
なお、資本金または出資金が1億円を超える法人の法人事業税には、外形標準課税が適用されます。

・手続きが簡単かつ、きめ細やかなサービス

掛金納付は口座振替で手間がかかりません。従業員ごとの掛金の納付状況や退職金資産額は毎年、事業主にお知らせします。

上記以外にも、掛金の管理・運用が安全であること、中退共制度加入前の勤務期間の通算が最高10年の範囲で可能であることといったメリットがあります。


詳しくは、下記ホームページをご確認ください。

厚生労働省【中小企業退職金共済制度】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000113598.html

足利市の加入促進補助制度の廃止について

足利市中小企業退職金共済制度加入促進補助金につきましては、平成30年度申請分を最後に、廃止となりました。
現在は、申請を受け付けておりませんので、ご了承ください。

なお、新規加入や掛金の増額に対する国の補助制度はございますので、ご活用ください。