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地産地消を考える日~おいしい地元の食材がいっぱい~

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月16日更新

足利市では、平成19年度から地産地消の拡大、食育の充実を目的として、
足利産・栃木県産の食材を使った特別メニューの日、「地産地消を考える日」 を実施しています。

平成29年度から児童生徒に地産地消をより身近に感じてもらえるように、特別メニューの名称を足利市のイメージキャラクターである「たかうじ君」の名前を使い、「たかうじ君メニュー」に変更しました。

平成29年度は10月19日、20日に、全小中学校33校で「たかうじ君メニュー」を実施しました。
またけやき小学校、久野小学校、山前小学校では生産者との会食を行いました。

 ✿地産地消を考える日特別メニュー✿

  10月19日、20日に実施した「たかうじ君メニュー」です。

たかうじ君メニュー

  
主食    ご飯 (足利産:精米「あさひの夢」)
主菜    ハヤシシチュー(足利産:牛肉)
副菜    キャベツとアスパラガスのソテー(足利産:アスパラガス)
飲み物   牛乳 (足利産・栃木県産:牛乳)
デザート  ブルーベリーヨーグルト (足利産:ヨーグルト、栃木県産:ブルーベリー)
 
※肉には、筋肉や血液などを構成する成長期に欠かせないたんぱく質が多く含まれています。
 ハヤシシチューに使われている牛肉には鉄分も多く含まれていて、貧血予防にもなります。
 ご家庭でもぜひ作ってみてください!
 
                               

実施目的

  1. 学校給食で足利産・栃木県産の農畜産物を使用することで、学校給食を「生きた教材」として活用し、地場産物に対する理解を深め、地産地消を推進します 。
     
  2. 会食を通じ、児童生徒が生産者と交流を図ることにより、生産の苦労や工夫などの話を直接聞き、学校給食の食材が多くの人の協力によって作られていることへの感謝の気持ちや理解・関心を抱き、郷土愛を育みます。
     

地産地消とは?

  地産地消とは、その地域で生産された農畜産物や水産物を、その地域で消費することです。
  近年では、旬産旬消・土産土法などの言葉とあわせて使われています。
  

  ・旬産旬消 : 地域で生産された旬な食材を旬な時期に消費すること。
  ・土産土法 : その土地でとれた食材をその土地の料理方法で味わうこと。

  ★足利で作られている農畜産物★ [PDFファイル/324KB]          たかうじ君

                                                    

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