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平成30年度 第29回地球市民講座「見ているだけなんてもったいない!~東京2020オリンピックに向けて~」受講生募集のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月27日更新

地球市民講座 【市民大学あしかが学校必修講座】【とちぎ県民カレッジ登録講座】

 国際的な視点から社会的課題を考える地球市民講座。
 第29回目の今回は、「オリンピック」をテーマに実施します。

 2年後に迫った東京オリンピック!
 私たちに何ができるのかを考え、学び、地方から東京大会を盛り上げていきませんか?

予定表

地球市民講座日程(全5回)
No. 月日テーマ内容講師(敬称略)

10月15日

(月曜日)

オリンピックとは何か

 オリンピックの開催意義、なぜ「平和の祭典・文化の祭典」と呼ばれるのかについて確認した上で、2020年東京大会でできることを考えます。

首都大学東京教授/JOA会員

舛本 直文(ますもと なおふみ)

10月24日

(水曜日)

東京2020大会が地方にどう影響を及ぼすか

 文化プログラム・聖火リレー・ボランティア・地域の特産物の活用について、オリンピックが具体的にどう影響するのかを参加者の視点から考えます。

公益財団法人東京都福祉保健財団理事長/JOA会員

雜賀 真(さいか まこと)

10月31日

(水曜日)

オリンピックと環境

環境問題・環境保護に関する基礎知識を確認した上で、これまでのオリンピックにおける環境問題について、国際オリンピック委員会(IOC)が取り組む環境保護対策について紹介します。

公益財団法人日本スポーツ協会スポーツ科学研究室研究員/JOA会員

石塚 創也(いしづか そうや)

11月9日

(金曜日)

オリンピックと報道オリンピックに関する記事を基に、オリンピックにおいて報道が果たす役割や現状について理解を深めます。

産業経済新聞社東京本社特別記者兼論説委員/JOA会員

佐野 慎輔(さの しんすけ)

11月14日

(水曜日)

オリンピックとボランティア

実際にボランティアに参加した実体験を基に、ボランティアの概要、楽しさや大変さ、参考基準に至るまでお話いただきます。

ボランティアに興味を持ってもらい、オリンピックを身近なものとして感じてもらうきっかけ作りを提供します。

上毛新聞社編集局/JOA会員

塚本 博(つかもと ひろし)

※時間はすべて18時30分~20時00分

会場    織姫公民館3階ホール
対象    栃木県内に在住か通勤している方
定員    先着100名
教材費     無料
申し込み    9月3日(月曜日)から織姫公民館へ(電話申し込み可(0284-21-6144))
その他
※講座の様子を写真撮影し、広報等に使用する場合があります。予めご了承ください。
※駐車場は、「さいこうふれあいセンター」駐車場をご利用ください。