住基カードと個人認証についてのお知らせ
住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、氏名・生年月日・性別・住所の4情報と住民コードをネットワーク化することで全国共通の本人確認を可能にするシステムです。
このシステムによって、一部の行政機関への申請や届出の際に、住民票の添付や証明を受ける必要がなくなりました。
また、平成15年8月からは、住民基本台帳カードの交付(希望者)、転入転出手続きの簡素化や住民票の写しの広域交付などのサービスが開始されました。
住民基本台帳カードは高いセキュリティ機能を持ったICカードです。カードと暗証番号を組み合わせることで本人確認を行うことができ、また電子証明書を記録する媒体としても活用されています。顔写真のついたカードは身分証明書として利用することもできます。
公的個人認証は、インターネットを通じて電子申請や届出を行う際になりすましや改ざん防止のための電子証明証を住民基本台帳カードに記録するサービスです。
住民基本台帳カード(住基カード)
- カードはA「顔写真なし」とB「顔写真つき」の2種類があります。
- 発行手数料は500円です。
- 公民館では手続きできません。
- 市外に引越しすると足利市で発行したカードは使えなくなります。
| カードの種類 | A:氏名のみ B:住所、氏名、生年月日、性別、顔写真 |
|---|---|
| 有効期間 | 10年間 |
| 手続き方法 | 《身分証明書提示による方法》 申請者本人が市民課窓口で申請してください。 持参するもの
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《照会書による方法》 【第1日目】 申請者本人が市民課窓口で申請してください。 持参するもの
申請を受けて交付通知書を郵送します。 【第2日目】 申請者本人が市民課窓口で申請してください。 持参するもの
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公的個人認証サービス
- 住民基本台帳カードが必要です。
- 発行手数料は500円です。
- 公民館では手続きできません。
| 内容 | インターネットを通じて電子申請や届出を行う際になりすましや改ざん防止のための 電子証明証を住民基本台帳カードに記録するサービス |
|---|---|
| 有効期間 | 3年間 |
| 手続き方法 | 申請者本人が市民課窓口で申請してください。 申請時に暗証番号を登録します。 持参するもの
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「公的個人認証サービス」については以下のページをご覧ください。![]()
電子証明書の有効期限は3年間です
公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限は発行の日から3年間です
失効すると国税などの電子申告に使うことができなくなります。
更新を希望する方は申請者本人が市民課窓口で更新手続きをしてください。
なお、有効期限の確認はお手元の電子証明書の写しまたは[JPKI利用者ソフト]→【自分の証明書】から確認することができます。
持参するもの
- 更新する電子証明書が格納された住民基本台帳カード
- 本人確認できる身分証明書
- 発行手数料 500円
- (注)身分証明書は「官公署の発行した本人の顔写真が貼付された免許証、許可証証または身分証明書」をいい、具体的には運転免許証、顔写真付住民基本台帳カード、パスポート等で有効期限内のものです。健康保険証では手続きできません。

