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豚インフルエンザについて

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

1.豚インフルエンザとは

 A型インフルエンザウイルスの一種で、豚がこのウイルスに感染すると発熱、せき、鼻水などの呼吸器病の症状が現れますが、一過性で、通常であれば、(他の疾病を併発しなければ)1週間ほどで自然治癒するものです。
(症状が軽いため、特に治療は行なわれません)

2.豚インフルエンザ発生国からの輸入

 豚の疾病としては軽いものであるため、発生国からの豚や豚肉の輸入を
止めることはありません。
(農水省では、動物検疫所における豚の輸入検疫の強化を図っています)

3.豚肉の安全性

 豚肉は食肉工場から出荷前に、殺菌消毒されているので安全であり、熱処理(調理)することでウイルスや細菌は死滅するので安全です。

4.日本国内のおける豚インフルエンザの状況

 平成17年度3頭、18年度1頭、19年度0頭(人への感染はありません)