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ぶらり・おりひめ

印刷用ページを表示する掲載日:2014年9月8日更新

ここでご紹介しているものは、織姫公民から徒歩5分~10分で行けるところです。皆さんも、‘ぶらり’と織姫公民館のまわりを散策してみませんか?

織姫公園

1300年の歴史と伝統を誇る織物のまち足利の守護神として奉った神社です。
明治12年に建てられましたが、火災で焼けてしまい、現在の建物は昭和12年織物産業が盛んなときに再建されたものです。初期の鉄筋コンクリート造で国の登録文化財に登録されています。社殿の東側には両崖山方面への道があり、ハイキングコースの発着地となっています。休日にはたくさんのハイカーが訪れます。
織姫神社の北側にあるのが織姫公園。春には桜、秋には紅葉が楽しめます。また、ここから眺める足利のまちは昼も夜も美しく、遠く富士山や浅間山も見ることができます。

織姫公園の近くにある織姫神社の写真

物外軒(ぶつがいけん)

織姫公民館のすぐ北側にあります。茶室は、もともと足利・猿田(やえんだ)にあった船問屋・萬屋三代目 長 四郎三によって、明治初年に渡良瀬川畔の萬屋邸内に建てられたものです。現在はお茶会等で多くの方が利用しています。物外軒は毎年4・5・10・11月の土・日曜日、祝日、栃木県民の日に無料で参観できます。

ぶつがいけんの写真

西渓園(せいけいえん)

西渓園は個人所有の梅林です。
3haほどの山の斜面に約1200本のウメが栽培され、3月上旬~中旬には一面まっ白になります。織姫神社からのハイキングコースからも見ることができます。西渓園の梅は実を採取する為に栽培、手入れされています。楽しく花を見せていただく為にゴミの持ち帰りをお願いします。駐車場が梅園のそばにないので西宮神社裏手の駐車場を利用して下さい。

せいけいえんの写真

西宮神社

慶長8年(1603)代官小林重郎左衛門が領地繁栄のため摂津国から西宮神社の恵比寿さまの分霊をここに祀り創建しました。11月19日の大祭には、多くの方が商売繁盛などを祈願するために訪れます。

長尾弁天

もとは長尾城主(三代目景長)が西宮町長林寺に祀ったものでした。その後、明治元年(1868年)神仏分離令により長林寺から現在の場所に遷座しました。

長尾弁天の写真

足利公園・草雲美術館

足利公園は足利市街地西部の丘陵上にあり、春には約350本の桜が開花します。頂上からは、渡良瀬川や遠く富士山などの山並み、足利の街を見わたすことができます。また、公園の中には多くの古墳があります。この古墳は、明治19年(1886)東京帝国大学の坪井正五郎により近代日本ではじめて古墳の学術調査が行われた場所として有名です。
足利公園の南端に隣接するのが草雲美術館。幕末~明治にかけて活躍した武士で、足利藩の絵師でもあった田崎草雲の住まい兼アトリエ(白石山房)に建てられた美術館です。

そううんびじゅつかんの写真