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多人数の居住実態がありながら防火関係規定などの建築基準法違反の疑いのある建築物(違法貸しルーム)に関する情報提供について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年9月2日更新

情報提供窓口の設置

 多人数の居住実態がありながら防火関係規定などの建築基準法違反の疑いのある建築物に係る情報の収集へのご協力をお願いします。      

 多数の人が寝泊りなどをし実質的に居住していながら、各部屋の仕切りが燃えやすい材料でできている、窓がないなど建築基準法に違反している疑いのある建築物の存在が問題となっています。こうした建築物は、火災の際の安全面などで問題があると考えられます。

たとえば、

  •  木造2階建ての戸建て住宅や事務所ビルの1フロアを改造し、建具等で元々の部屋を人一人がようやく寝起きできる程度の広さの空間に区切って人が住んでいる。
  • 戸建て住宅地の中にありながら、貸しオフィスや貸倉庫として募集がされ、実際にはその建物で大勢の人が寝起きをしている。

など、建築基準法に違反している疑いのある建築物の情報をお寄せいただきますようお願いします。

情報提供様式

情報提供様式については、以下のとおりです。

情報提供窓口

〒320-8601 足利市本城三丁目2135  足利市都市建設部建築指導課  

電話番号 0284-20-2170   Fax 0284-20-2200   Email k-shidou@city.ashikaga.lg.jp   

ご記入に当たっては以下の注意事項についてあらかじめご了承ください。

  • 本情報は、違法の疑いがある居住等に関する情報を目的とした調査です。
  • 各項目の記入は、分かる範囲で記入して下さい。(ただし、項目の記入内容等が著しく不足している場合等、受付できないことがあります。 )
  • 受付した情報をもとに、事業者等に問い合わせや調査依頼を行うことがあります。
  • 個々の情報に対してのご回答や調査状況のご報告は行っておりません。
  • 通報者の情報は、ご本人同意を得ずに他の目的に利用することはありません。

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