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文化財を火災から守ろう!「文化財防火デー」消防訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月25日更新

 1月26日は、昭和24年に奈良県法隆寺金堂の国宝壁画が焼損した日にあたります。
 貴重な文化財を失った反省から、毎年この日を「文化財防火デー」とし、文化財を火災などから守るための運動が全国的に展開されています。

 本市でも市内各所(史跡足利学校・鑁阿寺・八幡八幡宮・織姫神社など)で消防訓練などを行います。 
 特に、史跡足利学校では復原建物(方丈)の茅葺屋根に水の幕を張る「ドレンチャー」の試験や、消防車による放水訓練を実施します。

 大切な文化財を守るための訓練の様子をぜひご覧ください。

「文化財防火デー」消防訓練

 日時 1月26日(木曜日) 午前9時から
 場所 史跡足利学校(方丈前)

  • 訓練の見学は無料です。
  • 訓練終了後の足利学校見学は有料です。

※文化財防火デーについてのお問い合わせは、文化課文化財保護担当(Tel:0284-20-2230)へ。

「のりざね君」防火デーバージョン 【写真】文化財防火デー消防訓練(放水)の様子
▲足利学校での文化財防火デー消防訓練の様子