牧草のモニタリング検査結果について(第21報)
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月2日更新
市民の皆様へ
栃木県では、放射性物質の生育中の牧草への影響を確認するため、牧草のモニタリング調査を実施しています。
8月31日(水曜日)に那須地域3地点の追加調査でサンプリングした牧草について、分析結果が判明しました。
那須地域では、追加調査の結果、3回連続で3地点とも乳用牛・肉用牛における暫定規制値を下回ったことから、乳用牛・肉用牛への再生草の給与・放牧が可能となり、栃木県内において牧草等の給与・放牧の自粛はすべて解除されました。
今回の検査結果の詳細については、下記リンクをご覧ください。
・牧草の放射性物質モニタリング調査結果及び給与等の可否(第21報)
(参考)1 育成牛・繁殖牛等への牧草等の給与・放牧
⇒これまで通り、県内すべての地域で可能です。
2 乳用牛・肉用牛への牧草等の給与・放牧
⇒県東地域では、すべての牧草の給与・放牧が可能です。
大田原市、県南地域、鹿沼市、西方町、矢板市、塩谷町、那須塩原市、日光市、那須町では、再生草の給与・放牧が可能です。
(用語説明)乳用牛 :経産牛及び初回交配以降の牛
肉用牛 :15か月以内に出荷予定の牛
その他の牛:育成牛、繁殖牛、種雄牛
再生草 :一度刈り取った後に、新たに生育してくる牧草
