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認知症高齢者・障害高齢者の日常生活自立度

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月29日更新

認知症高齢者の日常生活自立度

ランク1

何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している。在宅生活が基本であり、一人暮らしも可能である。相談、指導等を実施することにより、症状の改善や進行の阻止を図る。

ランク2

日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。

ランク3

日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする。日常生活に支障を来たすような行動や意思疎通の困難さがランク2より重度となり、介護が必要となる状態である。

ランク4

日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする。ランク3に同じ。常に目を離すことができない状態である。

ランクM著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする。

障害高齢者日常生活自立度

(生活自立)

ランクJ

何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。

 1. 交通機関等を利用して外出する

 2. 隣近所へなら外出する

(準寝たきり)

ランクA

屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない。

 1. 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する

 2. 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている

(寝たきり)

ランクB

屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが、座位を保つ。

 1. 車いすに移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う

 2. 介助により車いすに移乗する

(寝たきり)

ランクC

1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要する。

 1. 自力で寝返りをうつ

 2. 自力では寝返りもうたない