新たに使用済み天ぷら油を回収する店舗が2か所増えます!
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月1日更新
使用済みの天ぷら油(廃食用油)などを回収して、軽油代替燃料として使用するバイオディーゼル燃料にします。
以下の点に留意しながら、廃食用油を拠点回収協力店、市役所(環境政策課窓口)にお持ちください。
新たに廃食用油を回収する店舗
平成24年6月1日(金曜日)から、拠点回収を始める協力店は次の2か所です。
- とりせん助戸店(助戸一丁目680番地)
- たいらや足利店(田中町95番地4)
6月1日(金曜日)に、新たに回収を始める2か所(とりせん助戸店、たいらや足利店、10時から18時)及び環境政策課(本庁舎2階、8時30分から17時15分)へ廃食用油を持参された方へ「ロート(じょうご)」を進呈します。
※日時、場所等のお間違えのないようお願いします。
以前から廃食用油の回収を行っている場所
- とりせん葉鹿店(葉鹿町二丁目21番地1)
- ヨークベニマル足利店(朝倉町二丁目21番地16)
- フレッセイ通町店(通三丁目2600番地1)
- ミニコープ利保店(利保町一丁目11番地24)
(上記店舗は、いずれも営業日の営業時間中に店舗外の回収ボックスで回収しています。)
- 足利市役所 環境政策課(本城三丁目2145番地)
午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)
※環境政策課の窓口(本庁舎2階・西側)で回収します。
※マルシェ足利店(山川町766番地1)でも、営業時間内にサービスカウンターで回収しています。
回収するのはどんな油?
回収の対象となるのは、家庭から出る植物性の使用済み天ぷら油(未使用の食用油を含む)です。
その他の油が混入すると品質の良いバイオディーゼル燃料を精製することができません。
また、事業系の廃食用油はこの事業では回収していません。
○回収対象となる油
- 植物性の食用油・・・ サラダ油(菜種油、紅花油、コーン油、ひまわり油、大豆油など)、オリーブオイルなど
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×回収しない油
- 動物性の油・・・ ラード、バターなど
- 鉱物油・・・ 機械油、灯油、軽油など
- 事業活動から出る廃食用油・・・ 弁当屋、調理施設、スーパーなどから排出される廃食用油
回収方法
廃食用油をペットボトルなどの容器に入れて、必ずフタ(キャップ)を閉めて回収場所まで持参してください。
!ガラス瓶の容器は回収作業中に割れてしまう恐れがあるため、回収できません!
※使用済みの天ぷら油は、冷ましてからペットボトルなどの容器に入れてください。
しっかりとフタ(キャップ)が閉まっていることを確認し、回収場所まで持参してください。
注意事項
- 使用済みの油を軽くこして、揚げ物のカスなどを取り除いてください。
- 植物性の廃食用油が対象です。
- 動物性(ラード、バター)、鉱物油(石油・機械油)などは回収できません。
- 賞味期限の切れた食用油も回収します。
Q&A
廃食用油の回収に関するご質問にお答えします!
Q1 回収する食用油とは、どのようなものですか?
- 天ぷらや揚げ物に使用したサラダ油(菜種油、紅花油、コーン油、ひまわり油、大豆油など)、オリーブオイルなどを回収します。
Q2 油の中に天ぷらかすなどが入っていてもいいのですか?
- 細かいかす程度であれば大丈夫です。
Q3 回収できない油には何があるのですか?
- 動物性の油(ラード、バターなど)
- 鉱物油(機械油、灯油、軽油など)
- 水、ドレッシング、ラード、シャンプーなども混ぜないでください。
Q4 ペットボトル以外の容器(食用油が入っていた容器など)でもいいのですか?
- 使用する容器は、透明のプラスチック製容器で、壊れにくい物であれば大丈夫です。
- ガラス瓶などはご遠慮ください。
- 市の窓口にガラス瓶など持参された方は、窓口でプラスチック製容器に移し替えていただきます。
- なお、市の窓口では、缶入りの食用油(未開封)のものも回収します。
Q5 一度に大量の廃食用油を回収ボックスへ持参してもいいでしょうか?
- 自宅の倉庫などにある賞味期限切れの食用油などを大量に持参される場合は、市環境政策課までご持参ください
- 回収ボックスの収納容量は、最大200リットルまでとなっております。ご協力をお願いします。
Q6 お店や企業などの事業活動から出された廃食用油を回収していますか?
- 事業系の廃食用油は回収していません。(家庭用廃食用油のみ回収)
- 事業系の廃食用油は、各事業所の責任で処理をお願いします。
Q7 廃食用油を回収することによって市民にメリットはあるのでしょうか?
- ご家庭でごみとして捨てられていた廃食用油を回収することによって、ごみ減量化、リサイクルの推進につながります。
- また、家庭から地球温暖化防止対策などのエコライフの取り組みを実践することになります。
Q8 廃食用油を回収して、何に利用するのですか?
- 回収した廃食用油は、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製され、軽油代替燃料として利用されています。
- 植物由来の廃食用油を化石燃料である軽油の代替とすることで温室効果ガスの削減につながり、地球温暖化防止対策につながります。
- バイオディーゼル燃料は、環境や人体に悪影響を及ぼす黒煙が非常に少なく、酸性雨の原因となる硫黄酸化物もほとんど発生しない低公害燃料です。
