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足利を味わう日~おいしい足利の食材がいっぱい~

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月11日更新

「足利を味わう日」とは

 足利市では、平成19年度から、地産地消の拡大、食育の充実を目的として、
 足利産の食材を使ったメニューの日 「足利を味わう日」 を実施しています。

 平成23年度は11月8日~11日にかけて実施しました。 

実施日
担当南部第三調理場東部調理場足利東都給食足利給食センター
日程11月8日(火曜日)11月9日(水曜日)11月10日(木曜日)11月11日(金曜日)
会食校

山辺小学校

青葉小学校山前小学校梁田小学校

・対象は全小中学校33校の児童生徒と教職員、約13,000人です。
・会食校において生産者との会食を行いました。

 「足利を味わう日」の献立と足利産の食材 
主食 米飯(精米「あさひの夢」
主菜 セルフ牛丼(牛肉)
副菜 揚げ餃子、野菜サラダ(もやし・きゅうり)
飲み物 牛乳(牛乳)
その他 ヨーグルト(ヨーグルト)
            ※(  )内が足利産の食材です!

 (あしかが自慢 いち課いち押し事業 学校管理課担当事業)
                                                                                                                     あしかが自慢いち課いち押し事業はこちら                               

実施目的

  1.  学校給食で足利産農畜産物を使用することで、学校給食を「生きた教材」として活用し、
    地場産物に対する理解を深め、地産地消を推進すること
  2.  生産者との会食を通じて、児童生徒と生産者との交流を図るとともに、
    生産の苦労や工夫などの話を直接聞くことにより、学校給食の食材が多くの人の協力によって
    作られていることへの感謝の気持ちや理解・関心を持ち、郷土愛を育むこと。
                                                        ご飯のイラスト

概要

主菜や副菜など、ほとんどのメニューに足利市産農産物を取り入れた献立を市内全小中学校にて実施しています。

また、市内の4調理場の担当校で1校ずつご協力いただき、
生産者(1校につき5~6名)を招いた会食を行っています。

生産者の方々には給食を食べる前に児童生徒に対して、
食材を作る上での大変さ」を伝えていただくなど、食育の場ももっています。