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足利市空家等実態調査結果の概要を公表します。

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月30日更新

 平成30年度に実施した空家等実態調査の結果について、概要を公表します。

調査の実施方法

 (1)現地調査

  平成28(2016)年度に実施した水道閉栓状況等による「空家等第一段階調査」の結果に基づき、空家等の可能性のある一戸建て住宅6,194件(併用住宅を含  む。)の建物及び敷地について、外観目視によりその状態を確認しました。

 (2)意向調査

  現地調査により空家等と判断された建物について、その登記名義人1,316人に対し「空家等確認調査票」を送付し、建物の使用状況や今後の活用意向等を確認し  ました。

 ※「空家等」とは、建築物又はこれに附属する工作物であって居住その他の使用がされていないことが常態であるもの及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む。)をいいます(空家等対策の推進に関する特別措置法第2条第1項)。

調査の実施結果

  現地調査により確認された市内全域の一戸建ての空家等は、2,130件ありました。それらを空家等の状態に基づき、下記のとおり分類しました。

  ・A「売り貸しの看板等があり、かつ、損傷の少ない状態(流通物件)」:47件

  ・B「問題なし(利活用可能物件)」:887件

  ・C「補修が必要な状態(管理不全物件)」:921件

  ・D「危険性のある状態(危険物件)」:275件

  ※詳細 平成30年度足利市空家等実態調査の結果 [PDFファイル/1.61MB]

調査結果の活用方法

  ○足利市空家等対策計画に追補し、ホームページ等により幅広く周知します。

  ○足利市地理情報システムにより一元管理します。

  ○危険物件について、優先的に対応します。

  ○利活用可能物件について、所有者の意向等を踏まえながら、「足利市空き家・空き地バンク」への登録を促します。

  ※個別の空家等の調査結果については、個人情報保護の観点から公表しません。

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