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国民体育大会とは

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月17日更新

【国民体育大会(国体)とは】
国民体育大会とは昭和21年、京都府を中心とした京阪神地方で開始され、都道府県持ち回りで開催される国内最大のスポーツの祭典です。「冬季大会」と「本大会」が行われ、栃木県では平成34年に「本大会」を開催します。

【目的】
国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、国民の健康増進と体力向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展を図ることを目的として行われます。

【主催】
大会 (公益財団法人)日本体育協会、文部科学省、栃木県
競技会 (公益財団法人)日本体育協会加盟競技団体、会場地市町村
(開催期間)
平成34年9月中旬から10月中旬(このうちの11日間以内)

【実施競技】
正式競技(37競技)
陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、山岳、カヌー、アーチェリー、空手道、銃剣道、なぎなた、ボウリング、ゴルフ、トライアスロン
特別競技(1競技)
高等学校野球
公開競技(5競技)綱引き、ゲートボール、パワーリフティング、グラウンド・ゴルフ、武術太極拳
デモンストレーションスポーツ栃木県内に居住の方を対象に行われる競技です。今後、県競技団体と開催県で調整し、実施することになります。

第77回国民体育大会の概要 [PDFファイル/205KB]

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