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6月は土砂災害防止月間です。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月31日更新

 これから梅雨や台風による大雨の季節を迎え、土石流・地すべり・がけ崩れなどの土砂災害が発生しやすくなります。

土砂災害から身を守るため、3つのポイントを知っておきましょう。

1.住んでいる場所の確認!

 土砂災害の多くは「土砂災害危険箇所」で発生します。普段から自分の家が土砂災害危険箇所にあるかどうか、避難場所はどこか、ハザードマップや市・県のホームページで確認するようにしましょう。

 足利市洪水・土砂災害ハザードマップ(当ホームページ内の別ページに飛びます。)

 とちぎ土砂災害警戒区域マップ(栃木県)

2.土砂災害警戒情報に注意!

 大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時には、「土砂災害警戒情報」が発表されます。雨が降りだしたら、テレビやラジオ、下記のホームページなどで確認するようにしましょう。

 危機管理・防災ポータルサイト(栃木県)

 とちぎリアルタイム雨量河川水位観測情報(栃木県)

 とちぎ土砂災害警戒情報(栃木県)

 宇都宮地方気象台ホームページ

3.早めの避難!

 土砂災害警戒情報が発表されたら、早めに近くの避難場所などの安全な場所に避難しましょう。特に、お年寄りやお身体の不自由な方は早めの行動が肝心です。

また、夜間に大雨が予想される際は、暗くなる前の避難がより安全です。

 どうしても避難場所への避難が困難な場合は、近くの頑丈な建物の2階以上に、それも難しい場合は、家の中の2階や崖から離れた部屋など、より安全な場所に避難しましょう。

 

土砂災害の前兆に注意を!