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先輩職員にインタビュー 【建築】

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月16日更新

岡崎 淳 (平成28年度採用)

職場風景写真

所属

都市建設部建築住宅課建築担当

現在の担当業務

市有施設における建築工事の設計・工事監理業務を行っています。設計業務は、図面の作成から積算まで行い、工事監理は、現場の進捗に併せ請負業者と打合せを進めながら、工事完成まで行います。

これまで担当した主な業務は、市民体育館耐震補強工事、小学校トイレ改修工事、市営住宅改修工事などです。

 

仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・

自分が設計を行った工事の完成した時が一番嬉しい瞬間です。

工事中は現場で想定外のトラブルや問題が発生し大変なこともありますが、請負業者と打合せを綿密に行い試行錯誤しながら工事を進め、自分で描いた図面が徐々に形になって完成したときには大きな達成感があります。

 

市役所に入庁してみて思うことは?

私は民間建築会社の勤務を経て、入庁しました。

民間は、「より少ない時間で、より多く効率的に工事を受注し、利益を出す。」ということが第一に求められていたように感じます。

しかし、市役所が発注する公共工事は違います。

建築技術者として、費用対効果を考えることは民間でも同様ですが、多くの市民が満足する建物を、限られた費用の中で造らなければなりません。

公共建築物は不特定多数の方が利用する建物も多く、品質・安全管理も一層厳しく行う必要があります。

「より安く早く」も大切ですが、併せて「より安全・高品質」の建物を誰もが納得する形で造らなければならないと感じています。

足利市のおすすめは?

足利市は多くの魅力があるまちだと思います。

中でも、本堂が国宝である鑁阿寺や日本遺産となった足利学校周辺の石畳のまち並み等の歴史的な景観があり、まちの中心に歴史的文化を持っているところに魅力を感じます。

また、日本を代表するイルミネーションを誇り「世界の夢の旅行先9選」にも選ばれた「あしかがフラワーパーク」が自分のまちにあるということも誇れる魅力です。

受験者の皆さんへ・・

建築技術職は営繕・審査・指導等、専門的な知識を多く身につける必要のある仕事であり、自分も毎日が勉強の日々ですが、幅広い分野で足利市の建物に携わることができるやりがいのある仕事です。   

新しく入庁する皆さんと「建築」という形に残る仕事を通し、達成感や成長する喜びを共有できる日を楽しみにしています。

一緒に足利市をより良くしていきましょう。

(内容は平成30年3月現在のものです。)