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JA足利トマト部による足利市長への表敬訪問がありました。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月9日更新

 6月9日(金曜日)に、JA足利トマト部による足利市長への表敬訪問がありました。

 JA足利トマト部は、年間約3,200tを生産しており、平成27年産、28年産と2年連続での10億円を超える販売額を達成しています。
 今回の訪問では、販売促進のためのトマト特集冊子の完成や、スーパーの店頭販売用の幕を作ったことなどの報告がありました。

 「おいしいトマトの見分け方はありますか?」という質問に対し、「流通の関係で、卸しや中卸をとおして消費者に届くので、なるべく人の手に触れていないもの。ヘタがしっかりしていて硬いものがいいですね。」「品種にもよりますが、足利のトマト(麗容)は、収穫した翌日のほうが、味がまろやかになります。」といった生産者目線の回答が寄せられました。 

 市長からは、トマトが広い地域に流通していることに触れ、農産物が足利のファンを増やすきっかけになればといったお話がありました。

トマト部のみなさんと市長の写真訪問の様子①

訪問の様子②美味しいトマトの見分け方を聞く和泉市長の写真

 作成した販売促進用のトマト特集冊子や幕は、京浜地区のスーパーなどで配布・利用されています。足利市では、JA足利の農産物直売所「あんあん弥生」で販売促進用の幕を利用しているとのことです。

 

JA足利トマト部の紹介

 JA足利トマト部は、トマトを栽培している生産者で構成されています。
 安全・安心なトマトを市場に届けるために、栃木県内でいち早く組織としてGAP(農業生産工程管理)に取り組んでいるほか、現地確認を定期的に実施し、生育状況の把握に努めています。

○ 部員数   48名
○ 栽培品種 麗容(れいよう)
○ 品質特性 大型のトマトで収量が多く、果実品質が良い。完熟しても果皮が痛まないように果実が固い。

 足利のトマトは、東京や秋田、宇都宮、横浜の市場に出荷されており、大型ショッピングセンターのスーパーやファーストフード店、ファミリーレストランにも卸されています。

 足利市内では、JA足利が運営している農産物直売所などで購入できます。

足利産トマト(麗容)の写真